初雪

新潟市内で初雪が降りました

昨日の夜冷え込んでるなー、いよいよですね、と思っていました

去年、雪の日しかも誕生日に滑って転んで手首を骨折したので、

靴と歩き方に気をつけなければ!!

整形のDr.が言うには、50代転ぶ時手が出るけど、60代は顔からなんだよ、と。転び方も変わるんですね

我が家の玄関もクリスマス仕様にしました



 

DIY 椅子の張り替え2

先日椅子の張り替えをして、うまくできたので、またやってみよう!と思い

今度は40年使ってるドレッサーのスツールに挑戦しました。

買った当初はゴブラン織りの生地が付いていたのですが、モノトーンが流行った頃(20代ですから約40年前)単色の木綿生地に自分で変えていました。今となってはクッションももうだいぶくたびれています。



はずすとこんな感じ



で、中をあけたらクッションが粉々でした、なにせ40年ですから。

家にあった使わないクッション2つの中身を四角く切り取り、整形して

またENGLANDのツイードメーカーのLINTONの生地でくるんでみました。



またまたタッカーが大活躍。蝶番を直して、釘の穴がちょっとくたびれて?いたので

位置を少しずらして止めました。

今回は1時間かかりましたが、お気に入りのシャンパンゴールドのモコモコのスツールが

できあがりました。



 

Bohemian Rhapsody

ロックバンドQueenのデビューからアフリカの飢餓救済のためのLIVE AIDに出演するまでの軌跡を描いた映画Bohemian Rhapsodyが公開中ですが、

もう三回見てしまいました。一度は夫と、後2回は1人でレイトショーに行き、毎回泣きました(泣)



クイーンの音楽は私の青春そのものでした。

大学時代に来日し、東京公演は5回全て行きました。クイーンのTシャツを着て、ブライアンと同じ5ミリカーリーヘアで!

43年前に買ったアルバム、まだ持ってて物持ちがいい私です。全部あったけど、この二枚だけ結婚した時に持って来ました。あとは実家でゴミになってしまったのが悲しい。






 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

映画の中身は言葉では書けません。それは観る人のものですから。フレディ・マーキュリーはじめクイーンのメンバーはスーパーレジェンドですね、やはり。
凄いのは世代を超えたファンが沢山いる、息子も嫁さんももう一度見たい映画と言ってます。好きなロックバンドがリスペクトしてるとか。

 

1回目見てハラハラドキドキし、もちろん大感動し、2回目は落ち着いて見て染み入りまた泣き。3回目はslang満載のセリフを大体追えました。もちろん泣です。主役のラミ・マレックは凄い!。フレディそのものでした。



 

 

 

 

 

 

2年の活動休止の後、ライブエイドに出演を決めてバンド練の途中、フレディがAIDSについてメンバーにここだけの話、と告白したあとの言葉が忘れられない。

同情や慰めの言葉で俺を退屈させるな、I decide who I am myself.

フレディのポートレイトを思わず買ってしまいました、ピアノの上に何回も足が折れたけど、ボンドでとめて大事にしてたvictorの犬と一緒に飾りました。

Tribute to Freddie

DIY 椅子の張り替え

ここのところ、家の片付けにはまっています。
家具を入れ替え、配置を変えたり
照明も変えて家の雰囲気が大分変わりました。
君のテイストで好きにやっていいよ、と夫が言うので
本当に自分の好きなものばかりで部屋を作っています。

シャンデリアが付いてリビングが出来上がったらつぶやきますね。

今まで物置にしていた部屋も、物を捨てたり譲ったりして
片付いて部屋として使えそうなので、
私の籠る部屋にしようと思っています。

ボーッとしたり、昼寝したり、趣味の手芸をしたり
本を読んだり、ゆったり過ごせる部屋。
で、40年前夫が学生の時に使っていたデスクと椅子が
あったので、捨てるのは簡単だけど、椅子の張り替えを
久しぶりにしてみようと思いやってみました。

ビフォー


アフター

なかなかシックにできました!

 

 

 

LINTONのよくシャネルスーツに使われる生地を見つけ、
裏は着物でワンピースを作って頂いた残りの赤い布でカバーしました。この布、可愛いので、クッションにもなりました。





タッカーというホチキスの針がコの字型に入って止まる道具があれば
ものの20分で出来上がり!



 

 

 

このタッカー、20代の頃文房具屋さんに行って
「タッカーを頼みたいんですけど」と言ったら
店員さんに怪訝な顔をされ
「カッターですか?」
「いえ、タッカーです」とやりとりし、カタログで
ようやっと見つけてもらって買ったものです。
今はAmazonとかで簡単に手に入るのでしょうね〜。

DIYのお話しでした。

9/2に日本統合医療学会新潟県支部第1回講演会が開かれます

お陰様で満席となりました、ありがとうございました!

 

 

日本統合医療学会新潟県支部 第1回講演会                   ひとをつなげる医療を求めて
月日:2018年9月2日(日)
時間:10:00(開場9:00)〜13:00
会場:NSG学生総合プラザSTEP

アクセス
●車/紫竹山インターより5分、桜木インターより3分
新潟亀田インターより7分
●タクシー/JR新潟駅南口より7分、新潟空港より25分
●バス/JR新潟駅南口より、新潟・南部営業所行バス「弁天橋」下車徒歩1分

(公共交通機関をご利用ください)

講演:
「生老病死の臨床と哲学」
東京大学名誉教授 大井 玄 先生
「生まれる前の命から、遺された命を支え続けて」
堂園メディカルハウス院長 堂園 晴彦 先生
参加費:会員2000円 非会員3000円
学生1500円(受付にて確認いたしますので、当日学生証をお持ちください)
定員:250名
締切:8月27日(月)

お申込み:メール又はFAXで、
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、職業、勤務先または学校名、参加費振込み日を記載して、下記へお申込みください。
日本統合医療学会新潟県支部事務局
Eメール togo.niigata@gmail.com
FAX 0250-47-7286

振込先:
ゆうちょ銀行
口座名/日本統合医療学会新潟県支部
記号番号/00570-4-52401
他行からのお振込み
支店名/0五九支店
店番/059
当座預金
口座番号/0052401
*最終お振込み期限は8/30(木)とさせていただきます。
*お振込み手数料はご負担いただきますようお願い申し上げます。

 

統合医療とは

疾病を治療し症状を緩和する方法には「対症療法」と「原因療法」があります。
これまで多くの医療機関などで実践されてきた医療は、「対症療法」を中心とした近代西洋医学を根本としてきました。
しかし昨今、国際的な医療の趨勢(すうせい)は、単に病だけではなく、人間の心身全体を診る「原因療法」を中心とした伝統医学や相補・代替医療も必要であるという考え方に急速に移行しています。
統合医療とは、二つの療法を統合することによって両者の特性を最大限に活かし、一人ひとりの患者に最も適切な『オーダーメイド医療』を提供しようとするものです。
実際に、救命救急や外科手術などの臨床現場では近代西洋医学でしかなしえない治療が施されます。しかし一方で、慢性疾患の治療や予後の療養、さらには近代西洋医学では治療不可能と言われた症状に対して、伝統医学や相補・代替医療の有効性が数多く報告されています。
また、超高齢社会が進み行く現代社会においては、治療としての医療だけではなく、疾病予防領域も重要視されており、統合医療への期待度は益々高まると予想されています。
このように、治療と予防医療の両面から対症療法・原因療法を相互発展・連携させていく統合医療の推進が、日本にとっても急務となっております。
統合医療の目指す方向性
1. QOLの向上を目指し、患者一人ひとりに焦点をあてた患者中心の医療
2. 近代西洋医学及び伝統医学や相補・代替医療従事者による共同医療(真のチーム医療)
3. 身体、精神のみならず、人間を包括的に診る全人的な医療
4. 治療だけでなく、疾病の予防や健康増進に寄与する医療
5. 生まれてから死ぬまで一生をケアする包括的な医療
6. 「尊厳ある死(Death with Dignity)」と、患者だけでなく残された遺族も満足できる「良質な最期のとき(QOD:Quality of Dying and Death)」を迎えるための医療
この度、同会理事長の指名を受け、新潟市秋葉区のささえ愛よろずクリニック理事長の今村達弥先生が昨年九月に新潟支部の創設を行いました。同クリニックは、精神科としての投薬治療だけでなく、ホメオパシー・針灸・内観療法・アートセラピーなど様々なケアを統合的に提供しています。

今回の講演者

大井玄先生(東京大学医学部名誉教授)
東大医学部卒業後、ハーバード大学公衆衛生大学院修了、東京大学院国際保健学専攻教授などを経て、国立環境研究所長を務める。社会医学徒および臨床医としての立場から終末期医療全般に関わっている。
著書に『病から詩が生まれる』(朝日選書)『「痴呆老人」は何を見ているか』『人間の往生』(以上、新潮新書)『看取りとつながり』(サンガ出版)『老年という海をゆく』(みすず書房、近刊)

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堂園晴彦先生  (堂園メディカルハウス院長)

鹿児島生まれ。慈恵医科大学卒業後、国立がんセンターレジデント、慈恵医大講師、鹿児島大学医学部講師を経て、1996年、がん総合診療科、産婦人科、ホスピス機能などを備えた診療所
堂園メディカルハウス」を開業。ビタミンCによるがん治療の勉強のためライナスポーリング研究所短期研修、ゲルマニウムの開発者柿本博士と共同研究を行う。2012年「江戸の長屋を現代的によみがえらせる」と診療所の隣に6階建て集合住宅「ナガヤタワー」を開設し新たな共生型ケアを創出している。著書に『それぞれの風景~人は生きたように死んでいく』(日本教分社)絵本『水平線の向こうから』(名月堂書店)絵本『サンピラー』(石風社)

総合司会 今村 達弥 (ささえ愛よろずクリニック院長・統合医療学会新潟県支部支部長)
プロフィール

1994年新潟大学医学部卒業。学生時代より「よろず医療会」を結成し、専門家・市民ネットワークの活動を行う。
下越病院・沼垂診療所などで地域医療を研鑽し、1999年より精神科へ転じ、都立豊島病院、新津信愛病院を経て、2012年9月ささえ愛よろずクリニック開設。

 

役職・資格
2006年「ささえあいコミュニティ生活協同組合新潟」設立にかかわり現在、同理事
精神保健指定医
日本精神神経学会専門医
日本老年精神医学会専門医
日本サイコオンコロジー学会認定コニュニケーション技術研修会ファシリテーター
日本仏教看護・ビハーラ学会 理事
この度、同新潟支部は一般市民を対象に、地域医療・ターミナルケアの最先端の取り組みに関する講演会を9/2(日)に開催します。

「病気」=病院に行って高額な治療を受ける、という認識だけでは、来たる超高齢社会を乗り切ることは不可能です。先駆者の活動を伺いつつ、一般市民の皆様に、全く新しい「病気」「いのち」に対する視点を得て頂くことが本講演会のねらいです。