金澤翔子代表作<六龍>Heart Window Art(波動画)コラボ展記念講演会『龍と人の六変化』

3月24日に開かれたコラボ展記念講演会の様子です。

定方昭夫先生(元長岡大学教授 新潟樹林気功会主宰)による講演『六龍に乗る?!』

六龍は易経からとられたもので、森羅万象を陰陽の無限の変化で解き明かす易の思想を象徴するのが六龍です。

六龍オーナー姉妹の対談『凸凹姉妹が龍でひとっ飛』

司会:今村達弥(ささえ愛よろずクリニック院長)
踏江みつ子(わっぽー主宰)

発達障害とは知らずに波乱を生き抜いた姉妹の手に六龍が渡ったいきさつ、超前向きな人生への取り組み方、笑いあり、会場では涙していた方も。。講演中に自動書記が起き、おりたメッセージとは。。

ビデオはわっぽーサイトをご覧下さい。

自動書記メッセージとビデオはこちら



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懇親会では八木先生の10弦ギターの音色に癒されました!先生ありがとうございましたm(_ _)m

Heart Window Art2018金澤翔子<六龍>コラボ展 新潟市美術館の様子です

3/21-25まで新潟市美術館で金澤翔子代表作<六龍>Heart Window Art(波動画)コラボ展が開催されました。
400人以上の方々にお越しいただきました、いらっしゃった方々、ありがとうございました。
圧倒的な存在感を持った<六龍>とおなじ空間に私たちの絵が一緒に飾られるなど、このご縁がなければありえないことです、<六龍>オーナーの森下さん、牛田さんありがとうございました。
会場はとても居心地の良い空間になっていました。

展覧会の様子です。カメラ係は娘がしてくれました。






















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3/21(水)-25(日)新潟、5/2(木)-6(日)小諸、5/10(木)-20(日)長岡Heart Window Art(波動画)2018展開催されます

新潟、小諸は書家の金澤翔子さんの代表作<六龍>とのコラボ展です!

Heart Window Art(波動画)2018
金澤翔子代表作

<六龍>来たる!

金澤翔子作<六龍>Heart Window Art(波動画)コラボ展in新潟
日時:2018年3月21日(水)~25日(日)9時30分~18時
初日13時open 最終日16時close
場所:新潟市美術館『市民ギャラリー』  新潟市中央区西大幡長5191番地9
入場無料

金澤翔子作<六龍>Heart Window Art(波動画)コラボ展in小諸
日時:2018年5月2日(水)~6日(日)9時~17時
初日13時open 最終日13時close
場所:小諸市立『本陣主屋』   長野県小諸市1-6-14
入場無料

Heart Window Art展in長岡-Heart Window Art作品のみ-
日時:2018年5月10日(木)~20(日)9時~17時
初日13時open 最終日13時close
場所:アオーレ長岡『協同センターギャラリー』 新潟県長岡市大手通り1丁目4番地10
入場無料

主催:わっぽー共催:株式会社ファルマフェニックス 医療法人社団ささえ愛よろず わかさ鍼灸整骨院
協力:森下とし枝・牛田富美江・本陣主屋手仕事ギャラリー
連絡先:わっぽー代表 踏江みつ子 Tel:080-1301-4228 HP:mitsuko-fumie.com

3月24日(土)にHeart Window Artと <六龍>コラボ記念講演会を開催します!

金澤翔子代表作<六龍>l。
Heart window Art(波動画)コラボ展
記念講演会『龍と人の六変化』
日時:2018年3月24日(土) 14時から16時30分
場所:新潟市美術館2F講堂
入場料:500円(定員100名先着順)
講演:『六龍に乗る?!』
元長岡大学教授 新潟樹林気功会主宰  定方昭夫先生
対談:『凸凹姉妹が龍でひとっ飛』
<六龍>オーナー姉妹 森下とし枝・牛田富美江
司会:ささえ愛よろずクリニック院長 今村達弥
わっぽー主宰 踏江みつ子

主催者より:六龍は易経からとられたものです。森羅万象を陰陽の無限の変化で説き明かす易の思想を象徴するのが六龍です。その<六龍>が発達障害と知らずに波乱を生き抜いた姉妹の手に渡り、易の大家である定方昭夫先生と相まみえ、新潟で初めて展示されます。六龍に乗って人生の荒波を乗り越え生きる!発達障害とは知らず周りの人に助けられて人生主役を生きてきた妹と優等生で生きてきた姉の違和感と一体感、<六龍>との出会いがその姉妹に何をもたらしたのでしょう?

主催:わっぽー共催:株式会社ファルマフェニックス 医療法人社団ささえ愛よろず わかさ鍼灸整骨院
お問合せ:080-1301-4228(踏江) 0250-21-0804(フェニックス調剤薬局 長井

蘇った母の袋帯

バッグを作っていただきました。
帯として使うには古びてしまった素敵な袋帯が世界に一つしかない使い勝手のよい
素敵なバッグに見事に生まれ変わったのです。
くわしくはこちらatelier-kiyoさんです。


1月に右手首を骨折してしまい、腕を釣っていたので、片手で開け閉めできて両手がフリーになるショルダーバッグが必要でした。子供が小学生の時に使っていたバッグがあったのを思い出し!
使い勝手はとてもとてもいいけれど、どうもビジュアルが。。。ということで
思い切りワガママ言って母の帯で見事に再現していただきました^_^

とてもご苦労があったようですが、柄合わせや細かいファスナーの持ち手の飾りまで、素晴らしい
そしてポケットが沢山あってA4ファイルも入る機能的で使い勝手のよい素敵なバッグに仕上げていただきました。
本当に感謝ですm(_ _)m
atelier-kiyoさんにはいつも母の洋服をお直しして頂いていますが、カウンセリングしていただき
納得いくまで聞いてくださり、形の古い洋服が素敵に蘇っています。母も洋服も私も嬉しいです♡kiyoさん、ありがとうございました。

貴重な体験

はじめて入院(お産以外で)しました。貴重な体験でしたので日記に残そうと思います。

大雪の後の気温の低下で凍った地面で滑って転んで右手首を粉砕骨折したのです。
朝、家の玄関を出たところでした。起き上がった時にはもう手が動かなかったので
骨折していることは予想出来ました。なんと誕生日の出来事です。
仕事だったので、すぐに休みの薬剤師さんに勤務をお願いし、タクシーで職場から整形外科へ。

レントゲンフィルムを見てドクターが、「うーんこれねぇ。。。結構グチャグチャだよ」
私「手術適応ですよね?どれくらい入院ですか?」
DR「そんなに長くかからないでしょ」

かくして患部の腫れが引いた1週間後に入院となりました。
今年の占いを読んで、お正月に帰ってきた息子と娘に「お母さん誕生日以降入院するような事があると思うから」と話していたので、あぁこれか、と思い、想定内の出来事と受け止めました。

この際、味わい尽くそう!と覚悟して、職場に穴を空けてしまう分のメイクアップ対策をし、振り込みやら給与計算など必要な事を全部終えてスタッフに任せて入院です。思えば、完璧なタイミングでした。

手術は局所麻酔だから一部始終わかるわけで、どんなだろう、とワクワクドキドキでした。
オペ室に入り、血圧、心拍数、心電図、パルスオキシメーターなどのモニターをつけたり、消毒洗浄したり、局所麻酔したり、オペ室の眩しいライトとか、看護師さん何人いるかな、とかキョロキョロ眺めていたら、血圧がいつになく高く、やっぱり緊張していたのでしょう、腹式呼吸をすると面白いように血圧と脈拍が下がりました。
ボルト4本とプレートが入り、骨が整ったレントゲン写真がモニターに写った時なんだかホッと安心しましたー。2時間の手術が終わり抗生剤の点滴が開始になり(薬剤名と投与のタイミングをしっかり確認して納得していました、職業柄ですね)、オペ室を出ました。

入院に際して家族、親戚や友人、薬局の職員、仕事関係の方々など沢山の方々にお見舞いの暖かい言葉を頂き、心に染み入りました。沢山の愛を受け取りました、ありがとう💕
普段は患者さんをケアする立場ですが、ケアされる立場になり、看護師さんたちの言葉がけに癒されたり、売店のおばちゃんの優しさに触れたり、知り合いの病院の薬剤師さんに同じような体験談を聞いて勇気付けられたり、娘のような年のリハビリの方との会話も楽しくて、看護師さんの人生相談にのったり、他の患者さんとの会話も楽しかったです。4 日目で退院となり、様々な非日常がとても貴重で楽しかった入院生活でした。職場に居なくても安心してスタッフに任せられた、というのもありがたい事です。まさに誕生日プレゼントでした。おかげさまで経過はとても良好です。

完全に治癒するまでにはまだ時間がかかります。家族や仕事でスタッフの協力は必要ですので、ありがとう、という言葉が沢山でるようになりました。この不自由さを知ると、五体満足で生活するという当たり前と思っていたことが幸せな事なんだとしみじみわかります。
リハビリしながらじっくり治癒する過程も味わいたいと思います。体さん頑張ってね!

転ばないように靴を変えました。寒い日が続いています、この記事を読んでくださってる方も、雪で転ばないように気をつけてくださいね☃️

退院した翌朝目が覚めた時、ほんとにありがたいな、と思い涙が出てきました。この体験に、そして全てに感謝する気持ちになりました。ありがとうございました。

 

窓から見える信濃川と、とても居心地が良かった4人部屋