Transcendence

わっぽー踏江さんのチャネラー養成講座アドバンスコースに参加しました。

踏江さんは人間は生きているだけで地球を汚す存在だと言います、エゴのない人はいないし、エゴや欲はあっていいともおっしゃいます。要はその在り方、その在り方によって本来ある光がどう出てくるかが変わってくるとのことです。
私がこの講座(今期最終回)で宣言したのは、これからもずっと神様と繋がって生きていく、本物でいる、というコミットメントです。

わっぽーの活動の本質はそれぞれが、己の真我(神)とつながり本当の自分を生きることをサポートするという事に尽きると思います。それがカウンセリングであれ、過去世リーディングであれ、Heart Window Artという自己開放のアートワークであれ目指すところはみな一緒です。

この自分を超えた存在を「神」という言葉ではなく、どう表現すれば良いだろうと踏江さんから講座中に問いかけがありました、「変容」がキーワードだということで、「transformation」だよな、と思いながら聞いていましたが、降りた言葉が「transcendence」でした。4月中にもお風呂に入っている時「transcendence」と降りてきていましたが、意味がわからず忘れてしまっていました。

この言葉、辞書によれば、超越、卓絶、(神の)超越性という意味だそうですが、今回のチャネラー養成講座が言葉に出すタイミングだったのでしょう。「神という概念を超えた何か」、という事かもしれません。

以前よりチャネリンングがしやすくなっているな、と凄く感じました。そして、後ろに引かない、前にグイグイ出ていく自分を発見し、ほんとの私ってこういう人だったんだ、とまた新たな発見をしました。(踏江さんはやっとわかったのねと)

自分探しほど面白いことはありません。本当に参加しててよかった、楽しかったチャネラー養成講座アドバンスコースでした。踏江さん、参加者のみなさん、ありがとうございました。

Heart Window Art展atギャラリーえん無事終了と同時に降りたコンタクト

Heart Window Art展、ギャラリーえんは今日が最終日。
搬出が無事終わるまで気を抜けない状態でした。ありえない事が沢山起きました、その都度、どうしたいのか、と問われ続けていたように思います。

今日私は仕事で抜けられずに、わっぽー新潟のメンバーに全託しました。

到着する前にメンバーの一人が素晴らしいコンタクトを降ろしてくれました。
ご本人と先生の承諾を頂きアップします。まさに今実感している内容でした。
感激と感謝と沢山のプレゼントを頂き、覚悟決めたこの数ヶ月でした。
踏江先生、皆様、本当にありがとうございました、お疲れ様でした‼️

搬出してフェニックスに向かう車の中でのわっぽー新潟メンバーに降りたコンタクト

「喜べ 賑わえ
最後まで出会いがあり、プレゼントが用意されている
豊かになるぞ
何か大きな物事を起こす者には、それなりの経験や覚悟を要する事を用意する
宇宙からの応援である

大切なものがなくなり、大切なものが生まれる」

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部屋を暖かくして待っていました。
幸せです、今まで生きてきた中で一番かも。これからもHeart Window Artのサポートを続けていきます、よろしくお願いしますm(_ _)m


奈落の底(備忘録)

わっぽー未来人のためのワークショップに参加後ある過去生を思い出した。
よほどの恐怖だったのだろう、断片的な記憶しかわからないが、体に残っている。
右背部に塊があるのは牛田さんに指摘されていた。
ワークショップで破壊しきれなかったブロックが浮上したようだ。

思い出したのは、男性、港に樽がたくさん置いてある、中身はおそらく麻薬のような薬草だが偽っている。
薬を密売し、多額の汚れた利益を得たようだ。札束と周りにたくさんの女性が見える。
たくさんの薬物依存者を生み出した。本人も薬中だ、狂気に落ち真っ暗闇のなかでうずくまる姿が見える。奈落の底、光は全く見えない。
その後どうなったかはよくわからない。
ー追記・その後私は殺された、元旦に受け取るメッセージや夢はいつも特別な意味がある。
今年は殺される夢を見て魘されて目が覚めた。それはこの時のものだったと解った。

薬で利益を得てはならない、そんな思い込みを持った生だった。
が、ずる賢い商魂を引き出した生だったのかもしれない。

保険薬局を開業するにあたって自分の歩みを止めるなにかがあるのは知っていた、
実際、足が痛くなったり足が上がらなくてけつまづいたりした。
そんな中で勇気を振り絞って一歩踏み出した私だが、この過去生を思い出してなぜ私が薬剤師の両親のもとに生まれ、薬剤師になり、薬剤師の夫と結婚し薬局を開業することになったのか、薬害問題に非常にインスパイア―され怒る自分、化学薬品への拒否感、代替療法への興味、すべてが腑に落ちた。
何度この職業を辞めようかと思ったかわからない、でも辞められなかった。
私は港に着いたのだ!一旦荷物を陸に上げて中身を整理し、これまでに手に入れた宝物を思い切り味わえば良いのだ‼

得体の知れない恐怖のシッポをつかんだ今、なんだかホット安堵した。
さて、これをどう料理してあげましょうか!思い切り破壊してやろうじゃないの!
私なら越えるはずだ。


デカダンスの意味を知る

先日、調剤中に聞こえた一言メッセージ「デカダンス」その意味するところを
今日知った、というよりやはり、と確認した。

今日閉店後、わっぽ ー踏江さんの個人セッションを久しぶりに受けた。
その脇に置いてあったのは、偶然にもアメリカ人ミディアム(霊媒)のレベッカローゼンの著書
「スピリテッド」
昨日私も読み終わったばかりの本だ。
彼女はパーソナルなレベルでクライアントの身近な存在の魂と繋がることで
クライアントを癒している。そのメッセージの正確さには定評があるようだ。
ミディアムの端くれの私も、恐山でバイト出来ると思うが、この本を読んで思ったことは
私が今後しなければならないことは、パーソナルレベルというよりもっと高次の存在とつながり真実を伝えることなのだろうということだ。

怒涛のような運命の本流に流され今立たされているファルマフェニックスの社長であり店主というここで、今感じるのは何かの意図が働きこの会社を運営している、あきらかに私だけではない。
私はここにいて意図を具現化する手足でしかない、何かが起これば必ずサポートが入る。
人事も私の意図だけではない、何かが働く、ここに居られる人しか採用されない。
今日、踏江さんのヒーリングを受けながら、踏江さんが受け取った言葉は「破壊」
つまり「デカダンス」だ。
破壊しなければならないのは、私の自意識だと知っていたが、それを改めて確認した。
私の、私が、という自意識が神の意図を邪魔する。正直わかっていても不安になる。
いかにここで安心していられるか、が目下の私の課題だ、
この5ヶ月で学んだ事は、お金は溜め込めば溜め込むほど苦しくなるということ。
人や物を動かす循環を生むような使い方をしなければ滞り停滞するエネルギーを生む。

サイキックスポンジの私が精神科の患者さんと日々対峙するのはきつい仕事だ。
2月からは毎月踏江さんにフェニックス調剤薬局にお越しいただき、私も含めスタッフの
スピリチュアルサポートをしていただくことになった。
この壮大なプロジェクトにスタート時点から関わっていた踏江さんがいよいよ
その本領を発揮することになる。診療所も薬局も変わっていくだろう。
月1回月曜日の午後は個人セッションも受け付けます。
今後の日程は後日UPいたします。

モノリスワークin新潟参加記

11/24-25ケイスケさんのモノリスワークに参加しました。
これで3回目ですが、新潟での参加は二回目です。
場所は自宅から徒歩10分、わっぽー新潟セミナーも行っている所。
モノリスワークに参加すると何かが大きく変化します。

カードリーディングは今考えている事を確認するような内容でした。
今回、事前にあまりヘミシンクを聴けませんでした、そして、
5つの問いの間は爆睡してしまいましたが
次の5つのメッセージは受け取りました。
自分のために記録します。

5番目に大切なメッセージ
捨てる、取り去る、執着、理解、必要性
ー義務、馴れ合い、孤独感、責任を取る必要性、なげやりな心、
Must、有能でいたいという在り方、賢さ、美しさへの執着ーこれらを捨てるという事だと思いました。
全てを受け入れる必要性、時間は押し迫っている、回り道をするな、ストレートに行く、的確に受け取る、それを実行する、理屈はいらない。

4番目に大切なメッセージ
美しさ、魂の輝き、内包する、すべからくある愛への気づき、放射、浸る、自分自身の内側、すべての人にある魂の導きにフォーカスする。あるべき姿などというものは無い、自己を開き拡げること、内奥を見る、その美しさを生きる、アンカー、自己の本質のへの目覚め、役割(個性を通しての)、痛み、苦しみ、悲しみを癒す必要性。

3番目に大切なメッセージ
捜す、ソウルメイト、存在する、身近に、つながりを求める、お膳立て、それは必ずやって来る、サポートを掴む、理解などいらない。
細々とした心配もいらない、あるのは情熱だけ、それでよい、全ては計画通りの道筋、ただそれを歩むのみ。そこにいる、それを信じてよい。今が最も苦しい時期、開放されていく。

2番目に大切なメッセージ
ひっかかり、トゲのない丸い自分、それが本質的自己の在り方だ、経験から学びとってきたその資質を今後生かす時が必ずやって来る。
それを信じるのみだ、もしそうでなければ滑り落ちる、奈落の底、
同じことを繰り返したいか、と問う。
今生でやらなければ、いつやるのか、ここまで、手の届くところまで来た、自分を愛でよ、それのみだ、祝福はやって来る、内なる幸福感に満ちるだろう。

最も重要なメッセージ
与える人、母性、大いなる我、真我への道のり、崇高さ、高潔さ、とらわれの無い心、互恵の社会、宇宙の創造への貢献、それを知り、知らせる。人の本質を伝える、本当の事を知り、広める。
神性への気づき、神は隣にいる、そして自分を内包する広大な宇宙を語る。豊かさを受け取りなさい、拒否しないこと、苦しいだけです。

ケイスケさん、主催者の皆様、参加者の皆様1.5日ワークではお世話になりました。沢山のメッセージを受け取り、それをシェアできて幸せでした。
vangelisの音楽も感動的でしたが、ケイスケさんの新刊
はじめての「超意識」覚醒に付いているCDも感動ものです。聞くだけで涙が出ました。自己の本質を垣間見ることも可能です。
本当にパーソナルワークができるCDです。
今生は相当の覚悟をしてやって来たんだと薄々気づいていましたが、それがクリアになった、というか、しつこく確認しに行った感じです。
知識だけでは人の意識は進化向上しない、体験を通してのみ学べるのだ、苦しみを得て人は成長するというケイスケさんの言葉は本当にそうだと思います。
感謝m(_ _)m