Atlas Orthogonal カイロプラクティック

ここ半年、骨や筋肉について知るのが面白い。
ジムの先生や井本整体で勉強されているわっぽー踏江さんから色々と教わっているが、たまたま行ったフットセラピストのところであるカイロプラクティックの話を聞いた。
このメソッドは第一頚椎ーAtlasーがゆがむと背骨のミスアラインメントが生じゆがんだ骨が神経を圧迫し様々な痛みや不調を生じるので、それを矯正し整えて行くというもの。
ここにビデオがあるのでこれを見れば言いたいことが視覚的にわかると思う。
何度か行ってみたが、矯正は首の骨を横になった状態であるツールで一発ビーンと弾く、痛くも痒くもない。そうするとバラバラバラっと背骨が揃って行くのがわかる。結果その場で不調も消える。だんだんにずれたのが自分でわかるようになる。顎関節症は一発で治せるらしい。ただ細部だけ見て矯正をしている場合は難しいとのこと。全体のバランスが大切なのだろう。
アトラスオーソゴナルメソッドのカイロの日本の本部は新潟にあるようで、大先生も新潟にいるらしいが、どうも行く気になれず、別の先生の所に行っているが、見立てはかなりのものだと思う。背骨の回旋の仕方を見て、どこの臓器に負担がかかっているとか、頚椎がゆがむと背骨がどうゆがむか、背骨からガン体質まで読み解けるらしい。背骨がゆがむことで頚椎のつまりを防いでいる、ようは人体の自己防衛でゆがむようだ。
歪みは一発で治るが、その状態を支えられる筋力を付けていく必要があり、ストレッチを教えてくれるので、毎日行っている。
私の場合の癖は頸椎が右に傾き、腰椎がそれを戻そうとして左にずれるらしい。頸椎が1ミリ傾くと腰椎は1cmずれるそうだ。これが同じ方向にずれると大変だとのこと。
ちなみに首は太い方が物理的にトラブルを抱えにくいとのこと、神経の束が通っているんですものね。毎度色々と教えてもらってなるほど、と思う、面白い。
私が行ってるのは新潟市江南区の女性の先生の所です。銀座にも治療院があるようです。日本のサイトはこちら。あ、ここに日本語付きのビデオがあった!
健康オタク情報でした。

筋トレ強化メニュー

ジムに週3で通って半年過ぎ、下半身の筋力は大分ついたらしく、強化メニューが作成されていました。
トレーナーの先生に野太い声で「はい!長井知子さんこっち」
と言われ渡された新メニュー。
今度は腹筋中心に鍛えるそうです。
このジムは10年選手がとても多く、余分なものをそぎ落としたスレンダーボディの方には憧れます。
大体体型や姿勢を見れば入会してどれくらいか予測がつきます。
ただ、気づいたのは、この先生、50代半ばのムキムキマッチョで5Lサイズだそうですが、先生は多分ジムのクライアント全員をマッチョにしたいのね、ということ。壁にはどでかい白人のマッチョレディーが得意の筋肉をパンプアップしたポーズのポスターですもん。
言うこと全部聞いてたら危険かも。ソフトマッチョ?いや、スレンダーボディがいいです。薄手のパンツにクッキリ浮き出る小さいシャープな膝頭なんて夢です、叶わないですが。
以前イチローがメジャーリーグに行く遥か昔、西武ドームで野球観戦したことがあるのですが、、ルールもわからないのに、家族みんなで。でもあの時からイチローが異彩を放っているのはわかりました。
目立つ目立つ、私はゲームそっちのけで双眼鏡でイチローのユニフォームの上からもわかる縦に入るスジ、その美しい筋肉の動きに魅了されてました。カッコよかったです。
アゴフェチは自覚してますが、もしかしてその辺もフェチだったりして?
筋トレはマイブームですー。

公園にて

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公園の牡丹があまりにもみごとだったので写真を撮りました。鳥はさえずり、水面に降りたち、心地よいひと時です。
大きい木によりかかって読書をしていたら眠くなり、草の上に寝転がって寝てしまったり、最近は早朝ウオーキングを試みたりしていますが、誰もいない公園でブランコに乗ったり超変な人です。近頃の朝の日差しは暑くもなく心地よいです。
年を重ねると土いじりをしたくなる気持ちはよく解る、なんて思う今日この頃、


今日の薬局はとても平和で「私がやる!」と外で草取りをしていました。
フィットネストレーナーの体脂肪減の目標は未達ですが、汗をかけるようになってきたので大分減量しました。
高齢者が若い頃しておけばよかったと思うことの第一位は運動だそう。
筋トレは継続が金ですねー。
仕事終わったので今日もジムに行きまーす!

本格的筋トレ開始

ジムに週3-4で通って数ヶ月、これまでのメニューはストレッチ中心。
筋肉を伸ばしてしなやかな筋肉をつくるためのトレーニング。
先日から筋肉の貯金を作るための本格的トレーニングがはじまった。
渡されたノートには私専用のメニューが書かれている。
100人いればメニューは100通り、その人の体力、筋力、目標を考慮して作られている。このクオリティーの高さがこのジムの顧客が宣伝をしなくても口コミだけで増えつづけている理由だと思う。施設だけ見たら古いし決してオシャレなジムじゃない、中身を知らなければ通う気にならなかっただろうと思う。

約1時間ストレッチした後の本格的筋トレのメニューは4パターン、AからDまで日替わりでトレーニング。
初日、メニューA、はじめに2キロのダンベルを両手に持って片足を大きく前に踏み出しかかとの力でもとの位置に戻る、次に5キロの(私にはかなりの重さだった!)ダンベルを片手に持って体の脇を滑らしながら持ち上げ体をダンベルとは反対側に倒す、次の腹筋トレーニングはアブマシーンでかなりの負荷をかけ結構キツかった。「腹筋割りたくないです〜」なんて言う間も無く淡々と指示されたメニューをこなす。最後はレッグローテーター。回転する円盤に乗って股関節を回転させて円盤を回す、レベル1だったけど私には結構な負荷だった。各12セットだったかな、どれもちょっとキツいが、それがミソなんだろう。

「はい!今日はここまで!」で終了し、体重計に乗り記録。その後体脂肪計で体脂肪率と体脂肪量を計測し記録してお帰り。体脂肪率を見てあらら、と思っていたら、
「体脂肪率は指標にならないよ、水沢山飲んで測れば下がるでしょ。体脂肪量の推移を見るように。あなたの場合○キロの体脂肪が体についてるわけ、目標は4キロ減!それくらい減ると体が今よりずーっと楽だよ。」
えー?、、な私に「体脂肪が4キロ減っても体重が4キロ減るわけじゃないからね」
とのこと。なかなか厳しい目標だ。
「よく日は間違いなく筋肉痛が起きるからね、筋肉痛は24時間後から起こる」
年だからあさってじゃないんですか?の問いに
「年だからあさってというのには何の医学的根拠もない、肉体が再生のサイクルに入る時に筋肉痛が起こるが、若い人と違って年をとると眠りの質が落ち、浅くなるために筋肉痛がおきはじめる時間にタイムラグができる」のだそう。確かに筋肉痛が起きた。24時間後に!

週3でどこまで目標に近づけるかわかりませんが、ちょと頑張ってみます。
後でわかったのは。このメニュー、アスリート用らしい。目標が生涯現役だからなんでしょうね。体が資本です。

メニューBは腹筋中心のトレーニング、Cはひたすらヒップのトレーニングでした。
股関節の動きには大臀筋などお尻の筋肉が大事だそうです。
普段の歩き方ダメ、と指摘されました、お尻使ってないそうです。
メニューDはインナーサイとアウターサイ、太腿の内側と外側の筋トレ+また腹筋は真中より下っ腹のトレーニング。そんなにキツくなかったです。

また体脂肪落とさないとダメと念を押され、一ヶ月1キロずつ減らすようにとお達しあり。間食はダメよ、ま女性だから甘いもんも食べたいでしょうけど。。
計測していくと、何を食べたら体脂肪が増えるかわかっていくよ。だって。