感謝と涙と嗚咽

泣きながらぐちゃぐちゃ書いてるので、読みたくない方はスルーしてください、
自分にとってのここがターニングポイントだと思うので、その一歩を自分に刻むために書いています。


昨日はわっぽー踏江さんのチャネラー養成講座アドバンスクラスがあった。
参加していて、楽しくて、気持ちが緩み、人のことが面白いと思える、明らかにいままでとは違う私がいた。
チャネリングメッセージを聞きながら、踏江さんのどデカイ愛を感じ、わっぽーのみんなのあったかい気持ちに触れ
ここにいられることが本当に嬉しかった。感謝の気持ちは全然伝えきれていなくてごめんなさい、が正直な気持ち。嫌な事を直球で指摘され、拒否していじけてるのに、鼻っ柱は強いから弱みを見せられず奢って攻撃する。そんな七面倒くさい事をよくやってた、素直にそこを認めればいいだけなのに。嫌な事、本当の事を言ってくれる事は、どれだけの愛か。果たしてそれ、私出来てるだろうか?人って常に未熟な生き物なんだとつくづく思う。

昨日は講座のあと行った小料理屋さんの粋なママにも癒された。
出てくる家庭料理の美味しい事!メニュー表が無く、次から次へとお料理が出てくる、
サラダ、煮物、スープ、焼き物、揚げ物、さしみ、ツマミにフルーツ地場産野菜ばかりの優しい味!
超うまい、で申し訳ないぐらいありえなく安い。ついここんちの財布どうなってんだろう?と思ってしまった。
ママは人に与える事がホントによろこびで、淡々と楽しんでそれをいきてる。なんてチャーミングな方だろう!素敵だ💕

で、今朝起き抜けに涙が溢れてきた。それが嗚咽になり泣きじゃくりながら
お風呂に入ろう!と思いなぜか赤ワインをバスタブに一本入れた、冷蔵庫で飲めなくて邪魔になってたやつ。
お疲れ様‼️私。
薬局をはじめて丁度四年、当たり前にいろんな事があった。その都度いろんな人に助けられ、ドタバタと乗り越えてきたなぁ〜〜。そういえば泣いた事なかった。あらゆる感情を飲み込むのが当たり前になっていき、顔は能面になっていく。どんどん冷酷非情になれてしまう自分が嫌だった。犠牲にするものも多い、家庭や家事、もはや家庭人としては全く機能していない。ごめんね、ありがとうが言えなくて申し訳ない。でも言えない素直じゃなくてかわいくない女。遠く離れた両親にも会えに行けてない、これから訪れる親の死にどう向き合うのか。。東京と名古屋にいる娘と息子にももっと会いたいしもっと応援してあげたい。迷惑だろうけど。夫にたまには美味しい手料理食べさせてあげたい。がなんと奥にあるのを見つけた。そんな気持ちに蓋をして見ないようにていた。ここから離れられない。それが心の重石だった。経営は順調なのに苦しかった。近くで開催される学会にも顔を出す気力がなく、ずーっと籠っている感じ。四年間巣作りしてたんだねーと今は思える。

ここんとこ、無性に外に出たくなって、毎週のように学会や学習会に行く気にやっとなれた、あーよかった。

そして、プライベートな理由で会社を休む気にもなれた‼️任せるって事がやっとできるようになったんだなー。。嬉しい😃

なんかここターニングポイントなんだ私にとって。
よかったなー。、みんなありがとう(T ^ T)
これからフェニックス羽ばたくよ!みんな羽に乗せて。舵取りは私。よろしく‼️
支離滅裂な文章ですみませんでした(笑)

四周年

本当に久しぶりのブログ更新です
薬局がまる四年を過ぎ、これまで内に篭っていた感じでしたが、
最近やっと学会やら何やらに顔を出してみようかな、という気持ちになっています。
この連休も富山まで学会で行ってきました。
新潟県は縦に長いからなかなか富山に着かない!
初の北陸新幹線に乗り、ハイテクで新しいだけあって揺れが少ない!と感激していました。
富山ブラックっていうラーメンには驚いたー。レンゲが着いてない訳が一口食べてわかりました。
ブラックはお醤油なんですね。

初体験で英会話教室にも通いはじめました、薬膳も勉強中。
あれやこれや忙しいですが、楽しいです。

ともあれ、薬局の四周年の食事会をしました。
ここまでやって来られたのはご利用いただいた方々のおかげと、先生やクリニックのスタッフさん達のおかげ
お世話になった方々のおかげ、そして何より薬局のスタッフさん達のおかげです、
本当に感謝しております。

 

ヒヨコに毛が生えたぐらいで不死鳥フェニックスを名乗るのが気恥ずかしいことがしばしばありますが、
これからも地域に支えられた心ある薬局を目指していきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

今回は老舗の料亭で。お料理も絶品でしたが、お花や障子ふすまやインテリアがレトロで素敵でした。喫茶去の書は会津八一だそうです。のらくろの原画写真撮るの忘れたけど惹きつけるものがありました。
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Heart Window Art2016 シロタ画廊『8人展』

ちょっと遅くなってしまいましたが、
4月の末に行われたHeart Window Art展2016 シロタ画廊の様子の画像ができました。
8人の作家が出展しているので『8人展』です。
ぜひご覧ください。これからも様々なところで展覧会が行われる予定です。

Heart Window Art展ささえ愛よろずクリニックnew ver.

先週ですが、ささえ愛よろずクリニックのHeart Window Artを夏バージョンにしました。

ちょっと強気で、夏バージョンで、と踏江先生からコンセプトが伝えられ、クリニックの昼休みに総入れ替えです。

白衣を着たまま行ったら作家さんたちが集まり、額装と配置が始まっていました。
デイケアの方達の作品も展示します。

あれこれと入れ替え差し替え、チャネリングと試行錯誤でこれだ!と納得いく選択と並びになりました。
わっぽーメンバーも、クリニックの患者さんの絵も以前と違う、進化しているなー、と思います。

玄関には金運を呼ぶ絵、待ち合い室には親子のような線が沿ってうねる絵が並び、
Wさんの不動の宇宙絵が俯瞰しています。
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トイレの前のにはズドンとエネルギーが昇る踏江さんの絵、力強いYUKAさん、安定したTさんの絵。

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デイケアの前の空間ははっきりくっきりして空気が澄み切って力強い空間になっていました。
目がさめる感じ、ってこのことです。中央の赤いスジの入った絵は高齢者の方の絵ですが、絵から受ける印象はとても若々しいです、開業した頃は車椅子でしたが、絵を描き始めてどんどん元気になられて、今は普通に歩行しておられ、薬局に来られる度にケータイで撮ったご自分の絵を見せてくださいます。
失礼かもしれませんが、とても可愛らしい方です。毎月踏江さんに会うのをとても楽しみにしていらっしゃいます。
右端は毎月工房に参加されている内科Dr.の絵です。

 

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向かい側は月シリーズ?という印象の優しい絵たち、デイケアメンバーの作品です。

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どの作品も力強く自己表明している感じですが、並んでいてスムーズで違和感がなく繋がり調和しています。

先日銀行さんから絵の展示をして欲しいと依頼がありました。
色々なご縁があって面白いです。