凛舟を置きました

フェニックス調剤薬局の待合室に癒しの音楽を奏でる舟「凛舟」を置きました。

くわしくはこちら



スピーカーは無いです、舟自体がバイオリンのように遠鳴りするので、遠くでも響きます。
これを鳴らして仕事をしていると、なんだかスムーズで、気持ちがいいです。
前頭葉にズーンと来ます。
開発した方とたまたま知り合い、あるドクターからの勧めもあって、迷わず導入しました。

不安や不眠を改善するというエビデンスがあるそうです。
チャンネルは100以上、四半期毎にバージョンアップするそうです。
お気に入りgoodsです。

待合室で体感してみて下さい^_^

Heart Window Art展覧会と2018メッセージ

会社としてずっと支援して来たHeart Window Artも今年5年目を迎え、先生の踏江みつ子さんの素晴らしいリーディングとチャネリングによる実績がDr.の信頼を得て精神科医療に取り入れられはじめています。秋には作品を載せた2018年のカレンダーの販売を開始いたしますので、お買い求めいただければ幸いです。
写真は8/22から新潟日報ギャラリーえんでの展覧会の様子です。今年のえんの展示は華やかです。

2018年を思い降りてきたコンタクト

がんじがらめの縄をほどいてみよ、
仕事、人、金、物・・・何で自分を縛っている?
ほどいた先にはもっと自由がある。
するっとほどけば、本当に大切なのものは縁と
感謝できる心だと解るだろう。
もっと自由に、もっとしなやかにたおやかに心開き、
遊べ、笑え、歌え、踊れ!







 

5周年

仕事での出来事ですが、新しい分包機が入り、薬局が5周年を迎えます。あっという間の5年間、色々な体験をしてきた5年間です。今思えば、主婦感覚しか持っていなかった私が薬局を立ち上げたのは無謀でしたが、あの時しかできなかった事ですし、あの瞬発力と底力は火事場の馬鹿力に近かったのかもしれません。
この広い宇宙で、神様の綿密な計画で沢山の方々とご縁をいただき、今ここでこうしている事を思うと、人生って奇跡の連続だし、感謝しかないんだなぁ、と思います。

お世話になった方々、出会った方々、本当にありがとうございます。未熟な私ですが、これからもよろしくお願いいたします。

 

(分包機はハンサムで、よく働いてくれます)

最近思うこと、両親のこと

本当に久しぶりに投稿します。ここのところ、公私ともに様々な出来事があり、対応に追われていましたが、ひと段落した、という感じがしてゆったりした気持ちになれたので、こうしてブログというか、備忘録を書いています。

大きな出来事の一つは、千葉の両親が新潟に引っ越して来た事です。千葉の老人ホームに入居していましたが、「新潟に来ない?」という私の言葉に、「そうだな、越後に行くか!」と父。千葉から離れた事がないし、腰が重いだろうと思っていた私はあまりの急展開にびっくりでしたが、直ぐに引っ越しの準備をはじめました。

話が出たのがゴールデンウイークですので、3ヶ月位で転居を完了したわけです。実家はだれも住んでいませんし、もう両親が戻ることは無いのですが、そのままにしておくのが、父の心のアンカーになるのかな、と思っています。
両親の移動は1人づつ、母が先で、父は2週間置いて迎えにいきましたが、毎日のように電話して来て、「俺も早く迎えに来てくれよ〜」と、か細い声をだしていて、やっぱり長年連れ添って当たり前にいる人が側にいない淋しさは相当だったようです。

おかげさまでまだ一ヶ月ですが、2人ともデイサービスに参加したり、環境に慣れてきてくれています。私は隣で働いているので、毎日顔を見に行けるので安心です。遠くにいて心配するのはしんどいですので、自分のためにも良かったな、と思っています。母と一緒に友人のピアノの発表会にも行きました。今思えば奇跡のような出来事です‼︎。物忘れが多くなり、暗く沈んだ顔をしていた母が、リズムをとってピアノに聞き入っていたのが心底嬉しかったです^_^

父と接していて思うのは、自己中さ加減にイライラしてしまうのも、私の中に同質なものがあるからだろうな、ということです。
両親とも関わりはこれからですが、そんなに長く無い今しかないこの時間を大切にしよう、と思います。両親を知ることって自分探しですね。

 

母のおかげ

私の母はとてもとてもおしゃれな人でした。
今は82歳になり少し前に認知症を患ってしまい、父と一緒に老人ホームで暮らしています.

家のクローゼットの中には大量の素敵な洋服が眠っていました。
以前、着られそうなスーツ持って帰りクリーニングに出したところ、年配の男性の元繊維関係の仕事をしていた方が、「こんなにいいお洋服、久しぶりに触りました、お母さんは相当の目利きですね」と仰っていました。

確かに高級ブランド品ばかり
そうなんだ〜〜と改めて母を知った感じでした。なんだか嬉しかったです。

このゴールデンウイークに実家に行き、ふとこの洋服たちを何かに役に立てられないだろうか?という考えが浮かび
そうだ!チャリティーにしよう‼️と思いつきました。そう思ったら即行動するのが私です。

新幹線の時間まであまり余裕がありませんでしたが、とにかくばばばっと大箱2つに詰め込み、タクシーで宅急便の配送センターに持って行きました。
バカ力が出たんですね、よくやった、と思います。







記録に残しておきたくて写真に撮りましたがほんの一部です、中には値札付きのものもありました。

新潟に帰って早速友人知人に大分買っていただきました。
この売り上げの全ては、福島の災害支援をされている方に託します。
お買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました。
買っていただいた方たちに喜んで着ていただくことで母も喜んでくれると思いますし、洋服たちも喜びます、もちろん私も幸せな気分になります💓

母のファッションにかける情熱を知り、着るたびに母を感じ、なんだかほっとした気持ちになります。

70代後半でこれを着るエネルギーって凄い。。写真撮ってるだけで疲れたもん、ましてこれをデパートに買いに行くなんて50代だけどできる気がしない。。形の古いのはお直しして着よう^ ^
全部なんて着れないから譲りますが、お母さんのおかげです。改めてありがとう

こうした不用品を必要な方に循環して災害の支援などチャリティーにするのっていいな〜と思います。実家の片付けをどうするか、はメディアで取り沙汰されていますが、捨てるのではなく、循環できるシステムがあればいいな、とても思いました。きっとあるんでしょうね。

またチャリティーバザーやりたいと思います。