DIY 椅子の張り替え2

先日椅子の張り替えをして、うまくできたので、またやってみよう!と思い

今度は40年使ってるドレッサーのスツールに挑戦しました。

買った当初はゴブラン織りの生地が付いていたのですが、モノトーンが流行った頃(20代ですから約40年前)単色の木綿生地に自分で変えていました。今となってはクッションももうだいぶくたびれています。



はずすとこんな感じ



で、中をあけたらクッションが粉々でした、なにせ40年ですから。

家にあった使わないクッション2つの中身を四角く切り取り、整形して

またENGLANDのツイードメーカーのLINTONの生地でくるんでみました。



またまたタッカーが大活躍。蝶番を直して、釘の穴がちょっとくたびれて?いたので

位置を少しずらして止めました。

今回は1時間かかりましたが、お気に入りのシャンパンゴールドのモコモコのスツールが

できあがりました。



 

Bohemian Rhapsody

ロックバンドQueenのデビューからアフリカの飢餓救済のためのLIVE AIDに出演するまでの軌跡を描いた映画Bohemian Rhapsodyが公開中ですが、

もう三回見てしまいました。一度は夫と、後2回は1人でレイトショーに行き、毎回泣きました(泣)



クイーンの音楽は私の青春そのものでした。

大学時代に来日し、東京公演は5回全て行きました。クイーンのTシャツを着て、ブライアンと同じ5ミリカーリーヘアで!

43年前に買ったアルバム、まだ持ってて物持ちがいい私です。全部あったけど、この二枚だけ結婚した時に持って来ました。あとは実家でゴミになってしまったのが悲しい。






 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

映画の中身は言葉では書けません。それは観る人のものですから。フレディ・マーキュリーはじめクイーンのメンバーはスーパーレジェンドですね、やはり。
凄いのは世代を超えたファンが沢山いる、息子も嫁さんももう一度見たい映画と言ってます。好きなロックバンドがリスペクトしてるとか。

 

1回目見てハラハラドキドキし、もちろん大感動し、2回目は落ち着いて見て染み入りまた泣き。3回目はslang満載のセリフを大体追えました。もちろん泣です。主役のラミ・マレックは凄い!。フレディそのものでした。



 

 

 

 

 

 

2年の活動休止の後、ライブエイドに出演を決めてバンド練の途中、フレディがAIDSについてメンバーにここだけの話、と告白したあとの言葉が忘れられない。

同情や慰めの言葉で俺を退屈させるな、I decide who I am myself.

フレディのポートレイトを思わず買ってしまいました、ピアノの上に何回も足が折れたけど、ボンドでとめて大事にしてたvictorの犬と一緒に飾りました。

Tribute to Freddie

5周年の記念に



フェニックス5周年の記念にロゴマークを掘った手作り吹きグラスを地元のグラス工房の秋葉硝子さんに作ってもらいました。一つ一つ風合いが違って味わいがあります。

冷茶に丁度いいサイズですが、ワインを入れたり、スムージーだったり毎日愛用しています。とても気に入っています。

包装紙はHeart Window Artの私の絵で、と考えています、
プレゼント作りにワクワクしています💕

凛舟を置きました

フェニックス調剤薬局の待合室に癒しの音楽を奏でる舟「凛舟」を置きました。

くわしくはこちら



スピーカーは無いです、舟自体がバイオリンのように遠鳴りするので、遠くでも響きます。
これを鳴らして仕事をしていると、なんだかスムーズで、気持ちがいいです。
前頭葉にズーンと来ます。
開発した方とたまたま知り合い、あるドクターからの勧めもあって、迷わず導入しました。

不安や不眠を改善するというエビデンスがあるそうです。
チャンネルは100以上、四半期毎にバージョンアップするそうです。
お気に入りgoodsです。

待合室で体感してみて下さい^_^

小さい保険薬局での個人情報保護ー会話のマスキング

今年の4月の診療報酬改定でかかりつけ薬局、薬剤師機能にフィーがついた
算定要件は色々とあってなかなかハードルが高いインテリジェントフィー
その中で患者さんの個人情報の保護について改めて言及されている

カウンターでの患者さんとの会話をどうマスキングするかはずーっと懸案事項だった、CDをかけたり、カウンターに小さいパーテーションを置いてみたりしていたが、どうも今ひとつ。
うちは平均的な保険薬局より少しだけ大きいくらい、言ってみれば非常にありふれたサイズの薬局、
古巣の800人外来をこなせるような巨大な薬局であれば銀行の融資ブースのような構造にもできるけど、待合の椅子とカウンターの距離が近い、小さい薬局さん達はいったいどうしているんだろう、と先日参加した学会で聞きまくった。
そして同じような返事がいっぱい返ってきた
「本部から既製品のパーテーションが送られてきたが、邪魔すぎてすぐに撤収された」
考える事は同じで、実は私も既製品を買って置いてみたが、ものの一時間で撤収した。邪魔すぎる。
結局開局時にカウンターを特注したKOKUYOさんに邪魔すぎないそれなりのパーテーションを作ってもらう事にした。
このサイズを決めるのに他社さんに見学に行ったり、問い合わせしたり、エネルギー注いだだけあって、患者さん側も投薬側もいい感じに出来上がり満足です。
これで隣同士のマスキングは改善、混み具合によりますが、三分割して中央はなるべく使わないようにします。
写真はBefore&after

image
image
そして、もうひとつの問題は、後ろの待合の椅子に座っている方に会話が聞こえないようにする事。
調べたら色々なサウンドマスキングシステムがあるので、検討してみた。

一つ目、A社のシステム。デモで設置してもらった。スピーカーから音が出て会話をマスキングするというもの、一台10万円で窓口毎だから3つ。
人の声の周波数の音プラス波の音、都会の雑踏の音、など6種類の音があり、
後ろに向かって広がるので会話が漏れない、
確かにマスキングする。でもこの人の声のようで声でない音が私には気持ち悪かった。人の声に敏感な精神科、心療科の患者さんには合わないと思う。実際に使っている薬局さんもあるようで、これがないと不安という声もあるみたいだけど、
うちの場合、レセコン入力のスタッフの具合が実際に悪くなってしまい、すぐに撤収となった。

二つ目はB社のドイツ製のシステム、ショールームに見に行った。天井裏にスピーカーを置いて、
エアコンの音のような音を降らせて音のカーテンを作るような感じとでも言えばいいだろうか。デモで設置もできるという、これはいいんだけど、見積もりを見て思わず笑ってしまった。この金額をかかりつけのフィーで回収は無理、いいですね〜ハハハ、としか言えない。実際薬局への導入事例はないそうで、入ってるのは職安などの公的機関と大企業の会議室などだそう。

三つ目のC社はサイトから問い合わせた。2週間経って電話がかかってきて、「保険薬局には導入事例はないし、おたく(フェニックス)のサイトを見る限り、あんなオープンカウンターじゃ機能しませんよ、デモ機は超混んでて待ってもいいんなら〜〜に問い合わせてみたら、ワンセット60万円くらいです」、だそう、経由する卸まで指定され、相手にされていない感じ、今はすごく需要があるんでしょうねー、それに、仕切りつけたからオープンカウンターじゃないし!でここはいいや。

考えあぐね、一ついい方法を思いついた!
image
いつも家で使っている空気清浄機「ファイテンエアー」、これが優れものでターボ運転すると結構な音がする、でもちっとも不快ではなく、私はこの音のする中でぐっすり寝れる。これがいいんじゃない?と思い早速家から運んで設置してみた。
マイナスイオンを大量発生するし、アロマも入れられる。運転してるとなんだかいつもより疲れない感じ。
結構な音なのに、患者さんがすぐ近くに座る!これはいい方法だと思った。
暫く様子を見るつもりでいたが、その日家に帰ってこれが無い状態で一晩過ごして翌朝、なんだか疲れてる😞
あくまでも私の主観だけど、ファイテンエアー、結構いい仕事してる、と思った。
早速薬局用にオーダーし、一台レンタルして今二台あるけど、一台で十分な感じ。ちなみにうちのカウンターに近い待合の椅子の数は10脚。
薬局では粉砕調剤もしますが、粉が飛び散るので、ドラフター付きの散剤台はあるものの、限界もある。
会話のマスキングと住環境の改善とファイティンエアーターボ運転は一石二鳥のいい方法だと思う、
血行がよくなるので敏感な方は汗をかいたりもする、私的には、いつもより薄着でいい感じです。

かかりつけ薬局機能はこれだけで診療報酬算定できるわけではないので、まだまだ課題があります。