縄文の土偶ミス馬高からのメッセージ わっぽーチャネラー養成講座から得た大切なもの

今日は、長岡市のわかさ鍼灸整骨院で鍼灸治療を受けたあと、縄文のビーナス・ミス馬高に会うために、新潟県立歴史博物館に行って来ました。

信濃川にかかる橋を渡る時、強い龍のエネルギーを感じました。 ここには大きな龍がいます。この時胸に痛みが走り、その後ずっと続いていました。

いつもは馬高縄文館にいる縄文土偶のビーナス「ミス馬高」は今回ガラスケースに展示されており、四方から閲覧できました。 前回会った時にはわからなかったのですが、くぼんだ頭に渦巻きのドットを重ねたような少しくぼんだ紋様があり、後ろ側から見た時に強烈な右回りのエネルギーが上昇していくのを感じ、後ろに倒れそうになりました。 吐き気とめまいがして宇宙酔い状態です。上からは大きく右回りに引っ張り上げられました。

以下チャネリングメッセージです、パーソナルな内容が多いと思います。

「スルべの猛りを経た今、
あなたの得た心の住処とする宝は常にそこに立ち返り
我に軸を定めるための大切な糧であったことを腑に落とすのです
その痛い胸の内にあるものを、よく目を開いて見てみなさい
その悲しみの奥底に眠る慈愛のあたたかい灯を我を許すことで
手に入れることができるのです
さあ、次に進みなさい、宇宙は待ってはくれません
私たちのミッションは未だ完結していないのです
この地に 光も闇もないそれらを超えた異空間の恩恵を
もたらすための私たちの手や足
それがあなた達なのです

エゴの深い淵にはまりこみ
その愚かさに気づき、己に激怒し、絶望し、悔いて頭を垂れ、
謝罪し、感謝という場に行き着く
その先で広い宇宙と生かされている小さい我に気づくという
サイクルはもう終わるのです
己に忠実でありなさい
ただひたすら信じるのです
それが私から伝えるメッセージです

今日のところはもういいでしょう、
あなたの理解と言葉の壁を超えたメッセージは
今後もっとあなたが拡大したときに伝えるとしましょう
今日のメッセージをよく読んで腑に落とし、
実行するのです よいですね 」

今月のある日、わっぽーチャネラー養成講座のメンバーが偶然にも平日皆休みをとっていたことがわかりました。 考えると奇跡のようなことです。 皆でまたミス馬高に会いに行くことになりました どんなメッセージを頂けるのか、とても楽しみです

今、改めてメッセージを読み返し、このメッセージが伝えているのは、自己の闇を目を背けずに見つめ、どんなどうしようもない自分でもそれを認め、究極の闇を許し受け入れた時、原罪という魂に染み付いた闇が否定から解き放たれ、補足関係にある、表裏一体の光と闇の闇を受け入れることによって濁っていた光もくすみが取れて輝き、そのことこそが無条件の愛へ至る道なのだ、と教えているのだいうことに思い至りました。

それが宇宙の法則なのですね

以前、亡くなった叔父と対話した過程で、別の高次の存在から「本当の先祖の供養とは、線香をあげて拝むのではなく、自己の素晴らしい資質を認めそれを生きることだ、そうすることで先祖代々受け継がれた魂の陰りが癒される」、というメッセージをいただいたことがあるのですが、 この己の究極の闇を責任転嫁せずに真っ正面から認め、許し、受け入れるという作業によって、闇も光もない世界に行き、無条件の愛に近づけるということに気づくというのは、ほんの少しのことでできるのでしょうから、多くの方がここに至れば、たくさんの魂の陰りが癒やされ、世界が一瞬で変わるということもあり得るのかもしれない、などと思ってしまいました。 この夏の私の体験はどれだけのことだったのか、と改めて深く思い入りました。その背後にあったメンターの踏江みつ子さんをはじめ、大いなる存在からの恩寵に深く感謝するのみです。