二度と体験しない日

師曰く
「2012年に入り多くの事が行き詰まったり、逆に今までとは全く違う方向に物事が動きだしたりと、想定外の状況が全ての人に起きていると思います。
今までは曖昧にしていた事が曖昧で留められずに表面化してきています。
現象もそうですが、自分の奥に潜んでいる知らなかったご自分を見せつけられることも起きているでしょう!
そうです!そんな時代です!」

この一ヶ月、×4ぐらいで駆け抜けました。
思考は働かず、家の電話番号はよーく考えないと思い出せない。
体調はギリギリ限界、立っているのがやっと。精神は狂気の一歩手前?という状態でしたが、仕事はちゃんとできる。
無事退職の最後の挨拶をしました。
五分間淀みなくしゃべりましたが、チャネリング状態。多分ここ一ヶ月ずっとそうだったのかも知れません。

言いながら、聞いている自分がいてへーなるほど、スゴイメッセージ。
「はじめの意図に繋がっていれば組織はぶれない。
本物の医療従事者の立ち位置は、人を差別しない、真摯な気持ちで患者に向き合うということだ、と30年経ってようやっと分かって来た。」
などなど、、新たな旅立ちの前の不安な気持ちは去って行く私だけでなく、新天地での店舗展開を控えたここのスタッフも同じ事。。
このメッセージは皆の胸にズドンと落ちたようで、最後はハグと握手の嵐!
マイクを置く山口百恵になった気分??もう二度と経験しない事です。ホント不思議な人、あなた誰よ?です。

22年間私はここで魂の修行していたのだ!神の光はあまねく全てを照らす。育てていただいた、そういう事だったのか!と振り返りました。どうりで大物役者揃いでした。
自宅から徒歩1分のこの大きな薬局は4月に跡形も無くなります。
そう考えるととても不思議。超宇宙的自己中に考えると、私が成長するためにここにあったのね。。
私は第二の人生を歩む。苦を選び、掴んで、もがき、超えて来たこれまでとは全く違う、徹底的に楽しむをしよう!と心に決めた昨日でした。

自分にお疲れ様と日帰りスパでヘッドマッサージを受け、ドレッサーの椅子に座って横を見ると女の子のTシャツに
Don’t worry about the NEXTの文字が。。
変な英語ですが、要は次を心配するなという神のメッセージです。
さ!次行きましょう!
卒業したら入学、その前に娘の入学式でしばらくぶりに千葉の実家に行って来まーす。

今年最初で最後のわっぽー新潟セミナーのご案内

わっぽー踏江みつ子さん第六回新潟セミナーを4/15に行いますが、
今年最初で最後のセミナーになります!是非ご参加くださいm(_ _)m
チャネラー養成講座は今後も続きますのでご安心を♡


セミナーの案内はこちら
*4月12日、13日、14日に個人セッションを行います、場所は12日はホテル、13日14日はセミナーと同じ会場の会議室です。
4月12日(木)15:00~17:00 2時間
4月13日(金)11:00~13:00 2時間 14:00~16:00 2時間 (予約済)
4月14日(土)9:30~11:30 2時間 12:30~14:30 2時間 15:00~17:00 2時間
料金は2時間20000円 延長は10分1000円です
個人セッションのお申し込み、お問い合わせは下記までお願いいたします。
当日の連絡先もお知らせください。
携帯電話:080-1301-4228

踏江さんよりメッセージです☟

2012年はとにかく流れが速く、何度も岐路に立つような事が起きていると思います。
流れに乗って、こだわりを捨て、あるがままの自分で、楽しく歩む。そうありたいと願、実践していきましょう!
時間の流れや、物事の流れが速く、これまでの方法ではおっつかなくなっていますので、己の核を見つけ、育てる事に力を注ぎたいと思っております。

わっぽーでは、チャネリングを呼吸するするように出来る方法をお伝えしていこうと思っており、その為に、今までのセミナーを今回で終了とし、チャネラー養成講座・個人セッションの二本立てでおこなっていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

今回のセミナーでは、午前の部で、ご自分の思考癖と、感情癖、その関係を体験していただき、感情と思考をリンクさせない方法を体験していただきます。
午後の部では、エネルギーワークにより、何段階かのエネルギー上昇の体験と、今頻繁に微振動が起きています、微振動を使い、身体を温め安定した丹田を創り、心と体を充実する方法を実践していただきます。

皆様のご参加を心からお待ちしております。

踏江みつ子 

本物との出会いに感謝

自宅から徒歩1分の職場を一度も異動せず、22年2ヶ月勤務しました。まさに地域密着型薬剤師?お顔を見れば家族構成までわかってしまう、最近は近くに支店が出来、分散して数が減りましたが、800人外来もこなせるサイズの薬局でした。
この職場にいたからこそ本物、と思う方々との出会いがありました。
前の日記に書いた名誉理事長のT先生はもちろん、サイリドマイド被害者の増山ゆかりさん。
彼女は自分の身に起こった現実を淡々と受け止め、被害者は自分ではない、母親だ、と言える方です。両方の腕が極端に短いけれど、身の回りの事をすべてこなし、車の運転もされる。
「サリドマイド薬禍への自分の仕返しは自分の足で立って自立して生きる事」とおっしゃいます。いつも穏やかな笑顔で薬害防止活動に邁進されていました。過去にはあったのでしょうが、怒りを一切感じないのです。
弁護士の水口真寿美さんは数々の薬害裁判で新聞やテレビでの報道では必ずお顔を拝見するもちろん英語も堪能な超美人です。薬害オンブズパースン会議でご一緒したときはその鋭い視線と賢さに圧倒されました。薬害の権威の片平洌彦先生、医師で医薬品・治療研究会の別府先生。
東京の保険薬局の代表で厚労省が意見を求める薬剤師のM先生は医薬品評価においての科学的根拠の質の見極め方を教えてくださった私の薬剤師のロールモデルになった女性です。関東甲信越の中堅薬剤師の育成ではご指導をいただきながら頭を捻りました。
その他、東日本大震災後の宮城の多賀城で多くの保険薬局が水没する中、一日1000人の患者さんに泥にまみれた薬を水で洗って調剤し、地域医療を支えた同じ年の保険薬局の代表の方。
あの時彼女を支えたのは、気迫と使命感だけだったと思います。多くの支援者を指揮し、ほとんど不眠不休だったようです。5月に寝袋を持って行くつもりでしたが、支援者で溢れているとのことで行く機会を逃しました。
本物と思う方々にお会いして思うのは、素晴らしい仕事をされている方たちほど腰が低く、気さくで垣根を感じさせない、という事です。ここにいなければお会いできなかった方たちとの出会いと教えていただいた事に感謝です。
子供の頃から?もしかして、生得のものかもしれませんが、本物を見極める嗅覚だけは自信があると思ってきましたが、そういう方々にお会いするたびに小さい自分を発見し、もっと成長したいと思ってきました。そして、わっぽーの踏江さんを私に紹介してくれたのはここの専務だった今は亡き女性薬剤師のOさんです!
これからの私に何ができるのかわかりませんが、できる事をさせていただく。ただそれだけ、そして楽しむ!という事だなのだな、と思います。

卒業

あと数日で22年もお世話になった職場から離れます。
今では約1000人が働くこの組織の名誉理事長のドクターからメッセージを頂きました。
パーキンソン病を患われ、今では第一線を退かれた先生が震える手で書いて下さった字を見たとき、地域医療を支える小さな診療所を立ち上げられた時のこの先生の医師としての純粋で崇高な思いと使命感、新潟水俣病によって当たり前に生きる権利を奪われた多くの人生があるという理不尽さへの怒りや人間の尊厳に向けられた温かい思いが天を動かし、人を動かし現実を形作り拡大していったのだ、と良く理解できました。
大きくなると末端に行く前にそれが変質してしまうという現実もあると思いますが、
初めにぶれない意図ありき!この方の大きさを観てそうかーと思いました。
先生ありがとうございました。

沢山の同僚や友人、知人から応援メッセージを頂き、家族ももちろん、どれだけの方々に支えられて生きてきたのか、という事をちっとも自覚できていなかったおバカな私だったよなーと振り返ります。皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

久しぶりにデパートに行き、職場のスタッフへのささやかな御礼を一人ひとりの顔を思い浮かべながら選び、感謝の気持ちに浸りながらちょっとおセンチになってる私でした。が、課題は山積、そんな場合じゃないよ!
さあ、明日も頑張ろうです。

OKポイント

数日前の気づき
自分にOKを出すポイントのハードルを下げると生きる力やしなやかさを生むって事。
三つの次元での仕事を持ってる今、
「私、狂ってない。それでOK!」
狂う可能性すらある事を自分に許可したら至ったところです。
白髪やシミ、シワは女の年輪。それでOK!
一年前の私なら焦ってエステサロンに行ったことでしょう?!
OKポイントのハードルを下げる、ってことは重たい鎧を脱ぐ事ですね。
強さってのはしなやかさなんだと改めて思います。

医療用麻薬の処方せんのトラブルを冷静に判断し対処する、
クレーム対応を一日何件もする、近頃30年弱の職歴の到達点をテストされてる
のかな、と思うことばかりです。
日々なんとか越えた狂ってない自分を褒めて、忘れて寝る。
ハードル下げて余計なものは脱ぐ。それが生きる力だよな、と思うこの頃です。
師匠の言う「苦を楽しみ笑って生きる」は今世至りたいところですが、
今の二度と経験しないあと数日のトリプルジョブ状態はある意味チャンス!
てな事を思った今日この頃でした。