上棟式

新潟の6月は空梅雨で毎日いい天気。木造の小さい建物ですので
あっという間に店舗の屋根があがり、先日上棟式を行いました。
新潟の風習のだんごまきなどはせず、地味な上棟式でしたが、
建築会社の社長さんが祝詞を上げ、玉串を捧げ祈り、
四隅に奉献酒、塩、お水を撒き記念撮影をして終了しました。

ふみ先生曰く、6月に撒いた種が7月に花開く。
どんな種を撒くのか、がとても大切。
頭の中は色々な事柄でギュウギュウですが、
横並びにするのではなく、コンピューターのマルチタスクのように縦に
奥行を持たせて並べると緩む、とレクチャーを受け、ん~確かに楽です!
もう一つの頭を緩める方法は、紙に何桁の数字でもいいからひたすら
いっぱいになるまで書き続ける、そうするとその後の自分の行動で
変化したことが解る。この作業の意味はわからなくてよい、と
メッセージをいただきました。
早速やってみようと思います。
6月も残すところあと1日。7月にどんな花を咲かせるのかは自分次第。
7月からチャネラー養成講座アドバンスコースがまた始まります。
レポート書けたら書きます☆彡
ふみ先生、宇宙友達の皆様よろしくお願いします!

父の日

週3日だけ診療している家から徒歩30秒の診療所の薬剤部で5月から勤務、Only oneで代替がいないので、昼休みはほぼ10分。患者さんは7時までいっぱい。
Dr.は超人?昼休み無しで往診に出かける。処方内容はヘビーで調剤経験が相当無いと無理。
11時間ぶっ通し労働はさすがキツイ、大学の講義もあり、自分の薬局の準備もありで、
家事はすみません、ほとんど出来ません。。
自分の事は自分でお願いします!状態で夫婦といえども同居人となった日々。

朝、私の分までお弁当を詰め、時々気晴らしに飲みに連れてってくれ、母の日には花束をくれる夫に感謝しないとバチが当たる!
ジジも毎日嫁が忙しいから自家製野菜の具沢山の味噌汁を持ってきてくれる。なんとありがたいことか!お父様有難うございますm(_ _)mご飯と味噌汁で十分です。

父の日の存在に気付いたのは4日前。今まではスルーしてたけど、今年は特に感謝の気持ちを伝えなきゃいかんでしょう、ととても思いプレゼントは何にしようかとしばし悩む。。
私って幸せなんだ!と改めて振り返った。
デパートに行き、いつものように数分で即決。
私がFUNなPaul Smithのネクタイ、ジジにはワークシャツ。

父の日の今日、午前中は愛着が湧いてきた車のイーサン君のお祓いをしていただきに神社に行き近所の美術館まで運転練習がてらドライブ、帰ってからプレゼントを渡す。
そのネクタイ似合うよ!若く見える!とべた褒め。
“君からプレゼント貰えるなんて!”
ま〜子供みたいに嬉しそう。

ふみ先生に「あなたみたいなじゃじゃ馬といっしょにいられる男は他にいない!毎日旦那さんのいいところ10コ探しなさい!」と言われた。確かに、感謝が足りてません。。
喧嘩はしょっ中だけど、感謝してます。死ぬ時は感謝で終わろうと思った今日でした。

自分にお疲れ様‼

愛車イーサン君(No.からつけた名前、ヘブライ語で堅牢なとか強いという意味らしい)を駆って大学に行き久しぶりに一日ぶっ通しのグループワーク。
対象は四年生。
家には若者がいないので、久しぶりに若者のエネルギーに
触れた感じ、みんな子供より年下でなんかかわいい。
33グループを広ーい教室を歩き回って見て聞いて回る。
立ちっぱなしはさすがに疲れるけど、思わぬ発言に驚いたり笑ったり。
感想を読むとおもしろい(^^)
大学の教員が若くいられるってのが解る気がするなぁ。

プチ冒険

車を買って、車両保険にもバッチリ入り乗り始めて数日。
ただし、神社でのお祓いは次の日曜日。
今日はちょっと勇気を出していろんなところに行ってみた。私にとってはプチ冒険。
若葉マークをつけ(ホントはだめだけど)、庭の車庫の前で何度も切り替えし、新車というのにつつじの木に突っ込み、前向きにして、ピンクの花びらがべったりついてた。。
パイ生地のお菓子をほおばりながら乗ったからシートにはちょとお菓子のカスが、、夫に信じらんない!もっと大事にしなよ!
だって、どーせかすったりこすったりするもん。。車は走ればなんでもいいし。。
22年前はそういうことは一度もなかったんですけどね。
で、行ったのは、大学に銀行、区役所の駐車場で黙々と車庫入れを練習。TUTAYAに本屋さん、整体、そしていつも行く日帰り温泉のCasui(花水)でライトカラーさんに再開。
オーラソーマで新たなチャレンジを受け入れ達成するというボトルを選んでました。やっぱ相当の心配事だったらしい。
温泉でまったりし、いつものヘッドスパをしてもらい、昼寝して(チャリじゃないからビール飲めなかったのが残念!)無事家に帰りつきました。
は~よかった~!(^^)!第一段階突破!
若葉マークのおばちゃんにもやさしい新潟の人たちです。

いまさらジェンダーギャップ?

現場で薬剤師をしていた時は、国家資格というもののおかげか、男性と肩を並べて働いていたし、それなりの評価もされていたと思う。給与も差はなかったし、もちろん、男性と同じようにバリバリ働いていた。
だから、仕事場でジェンダーギャップを感じることは幸運なことに約30年弱の薬剤師人生で無かったと言ってよい。
すごく恵まれた環境の中にいたのだな~と今更思う。
で、ここへ来てそれを感じる出来事に遭遇することが間々ある。
何かというと、「会社を起こして、今薬局の開局準備をしています。」と言うと、多くの人が、あ~旦那さんの後ろ盾やらなにやらがあって、名前だけの代表でしょ、と私の迫力が足りないのか特に男性はそう思うらしく、そう言われる。たしかに吹けば飛ぶような小さな会社だけど。
「夫には相談はしますけど、彼には何も手伝ってもらいませんし、もらえません、経済的なサポートも受けていません」
と言うと驚かれる。心の支えにはなってくれてると思うけど。。夫の意見は聞くが、言うことに従ったことはいままでもない。で、次に言われるのは、「旦那さんよく許しましたね。」
まあ、そうかもしれないけど、夫に許してもらった覚えもない。言うこと聞くわけがないから何を言っても無駄、と思ったのだろう。こんな最悪な妻で申し訳ないですが。。
定款の作成、経営計画、銀行との交渉、土地売買契約、建築や医薬品卸、その他業者さんとの商談、許認可申請の手続き、社会保険に雇用保険、ハローワークにゴミ業者の選定までサポートはあるものの、薬局一つ建てるってのは大変な作業。
でも自分でやらないと意味がないと思うので恥をかきながら日々なんとかこなしているけど、いまさら感じるジェンダーギャップ。
男社会なのね、これからは女性の時代よ!ストレスフルだから酒飲んでサイズアップするかも?でも、それだけはやめて!と夫。
なんでよ?と聞いたら、「だって俺痩せてるからカバン持ちみたいに見えちゃうじゃん」だって!たしかに同じ年だけど痩せてるからか私より若く見られる。
どうなることやら、、なるようにしかならん!と開き直る今日このごろでありました。
多少でかくなったほうが貫禄があっていいのかもね。。