店舗完成間近

近く薬局の店舗が完成します。
あとは県の認可を受けてからやっと看板を付けられます。
保険薬局の許認可申請はものすごく複雑です。
考えれば遠い道のり、知らないことだらけで
ジタバタしながらよくここまでやってきた、
滅多に経験できないことを経験させていただいているな、と
感無量です。
ここは私のお城、思いを存分に表現したいと思います。
保険薬局は大抵えげつないくらいド派手な看板が四方八方に
ついているのですが、それはやめよう、と思っています。
ただでさえ薬局みたいではない、民家のような外観が売り!

内装はこだわりの化学のりを一切使わない無添加住宅仕様。
壁は漆喰です。ホントに目がチカチカしたりしません。
木目のカウンター、暖色系のインテリア。
サブリミナル効果がある(Enhancing Success(成功を促す),とか
Self Esteem(自尊心を高める)、Lullabies for your
inner child(インナーチャイルドへの子守唄)by
Steven Helpern)ヒーリングミュージックやモーツアルトの
音楽が流れる、悲しいニュースが流れる騒がしいテレビは置かない
岩塩ランプが灯る、そして炭素埋設によりイヤシロチ化した
地場の高い空間づくりをしています。シューマン周波数発生器
がそれを強化するかもしれません。楽しみです!!
二階は20畳ほどの部屋があります、いつかセミナールームに
したい!と思っております。

東新津駅からすぐです。オープンは9/1
お近くにいらした際は是非お立ち寄りくださいね!

なんだか利用してよかったな~と思っていただけたら幸いです。

P.S.気功師さんと鍼灸師さんが別々に来られて、お二人ともここすごいですね!と
言ってくださいました。私も今日は数時間いましたが、帰って爆睡しました〜

梅干し!

梅干しを干しました。
梅干しっていうんだから、やっぱり干すのか~などと今更感心してる私です。
毎日暑いですが、今日は玄関のドアにチークオイルを塗り、
どくだみを洗うジジとしばし世間話をし、
庭に咲いてるお花とジジの盆栽を眺めたり。

うだるような暑さですが、皆様お体には御自愛くださいませ。

ちょっと前のことですが、一日思考が全く消えた日を経験しました。
考えられない、というより考えない、考える前に身体が動く、爆発的に動くのです。
とても不思議な1日でしたが、考えながらやっていたらとても進まないことを
どんどんこなせる、多分10倍ぐらいのスピードで処理したと思います。
いかに普段思考にエネルギーを費やしているか、ということなんだな、と
思いました。
あいかわらずぐちゃぐちゃいろいろと考える私ですが、あの日がもう一度こないかな~
と思います。願えばいいんですね!

プチ冒険2

俺には非日常が必要だ!
my darling husbandが叫んでいる
締め切り間近の雑誌の原稿を何本も抱えて
大分疲れてるようだ。添削係りの私は最近全く機能しない。
「俺さ、君みたいにサクサク書けないのよ」
医学雑誌の原稿に文才なんているの?
「あった方がいいに決まってるじゃん、俺しつこいからさ、なかなか進まないわけよ」
しつこさなら負けないけど。。

で、どっか行こう!車で遠出はプチ冒険。
じゃあ私の運転で、会津の鶴ヶ城へ
超方向音痴だからナビ様の言う通り、マイカーで高速運転は初めて。
フルスロットルで飛ばしたい衝動に駆られて
思いっきり踏んでもいい?
「ダメだよ免停になるよ!」
この車で最近切符を切られたばかりの彼に窘められた。
こういう調子こいてる時が一番危ない、
運転楽しい〜なのだ。

鶴ヶ城の後御薬園という薬草園もある庭園に行った。
ハスの花(LOTUS)が咲いているのを生まれて初めて見て感動した
とても美しい。


お茶室でしばしまったり、木々の緑や池を泳ぐ鯉に見とれ
なんか幸せ〜


スイーツにはこだわりがある彼オススメのままどおるに寄り
マンゴープリンを頂く。ん〜美味しい。


帰りに狐の嫁入りで有名な津川温泉に浸かり
夫はもう運転する気が無いからビールを飲む
「俺運転しなくていいなんて幸せ〜寝たらダメだよね?」
別にいいですよ、どうぞ。
ナビ様の言うとおり帰ればいいんでしょ。

山道と高速道路の運転はゴチャゴチャした一般道より運転は楽、は発見だった。
無事帰りついたら「どうもありがとう」の一言。
こちらこそ。
な非日常が幸せ〜な今日でした。

梅もぎ

新潟に25年も住んでもう標準語は話せなくなった私ですが、(妹にお姉さんしゃべり方変、と言われますが、そりゃあ当たり前でしょう)
ジジと夫が二人口を揃えて「梅もぎしんばねー」(梅の実をとらなければならない)、あ、そうね。今年は不作なんだってね〜
ジジの庭には梅の木が何本もあって、毎年男二人で梅の実をとり梅干しと梅酒を作ります。
そういうことが好きな人たちなんだろうと思っていたけど、宇宙友達に聞いたら、新潟ではどこのお宅でも大抵自分の家で梅干しを漬けると25年も経って初めて知りました。
私には出来ない芸当だと思っていたら、そんなに難しくないみたい、毎年ネットで検索してテキトーにやってるとか。

足の悪いジジが脚立に上がって梅の実を収穫中に外出から車で帰り、始めは五回切り替えしてやっと車庫入れしてたところ、一回で入るようになって!
「もう運転だいじょぶらわね」(もう運転大丈夫だよ)の一言に勇気付られ、お義父さんこそだいじょぶですか?脚立から落ちないで。。
その晩はいつもの三人で飲み会。
在職中に何人も自殺者が出るような修羅場をくぐり抜けた話をはじめて聞き、
小柄な義母が台所に立てなくなった時、自分サイズにシステムキッチンを入れ替えたこの人の生きる気力は凄いな〜と改めて思いました。でもって、夫はこの人の息子なんだよな〜と。
このしぶとさは父譲りなのかもとか思いながらジジの話にはいつもへ〜、そうなんですか〜と聞き入ってしまいます。

紫蘇を塩で揉んで梅と一緒に漬けると添加物無しの真っ赤な梅干しが出来上がります。
去年のが丁度無くなるころです。