娘ご帰還

東京で青春を思いっきり謳歌している娘が久しぶりに帰ってきました。
私が会うのは三ヶ月ぶり、夫は娘に会いたさに、用事を作って月二回は東京に行くので
最近は美味しいもの食べよう、と誘っても「行かなくていい」と断られてしまうよう。
男親ってのはやっぱ娘にメロメロなんですね〜

娘の元気な顔を見てよかったな〜と思います。
ちょっと太ったみたい、中年二人の家が一気に若いエネルギーで明るくなります。
どうやら酒豪らしく、どう考えても父親ゆずり。
酔っ払った事ないからつまんない、だって。。
ビール大ジョッキ8杯飲んでも全くフツーだったとか!

田舎での夏休み、楽しく過ごしてちょうだいませ。
台所方をしてくれるとお母さんはすんごい助かるんだけどな〜
あさってはこれまたとんでもない酒豪の息子も帰ってきます。
一気に賑やかになる我が家の冷蔵庫はビールでいっぱいになりそうです。
いつもお笑い芸人のような息子のトークに大爆笑、また庭でみんなで宴会です。
ジジも楽しみにしているこんな時はホントに幸せな瞬間だな〜と思います。

長岡花火Phoenix

8/2-3は長岡花火の日ですが、今日の長岡はやっぱり混んでる。
人出は50万人!(2日間で100万人)人口20万人の長岡に花火のために集まります。

以前実家の父がわざわざ千葉から長岡花火を見に来た時、父の知り合いの方のおかげでジャリ船の上の特等席で頭上を見上げ、光のシャワーを浴び圧倒され感動しました。(宇宙友達に聞いたらジャリ船の上は市長とか芸能人とかがいるところよ!当時はそんなこと知りませんでした…)
お腹に響くドン!!という音は人間の根幹を揺さぶられる感じがしてたまらなく好きです。
和太鼓も大好きで鼓堂のアースセレブレーションに行き、それも感動でしたが、もっと凄い!と思ったのは新潟の村上祭りの潮(うしお)太鼓。二年続けてかぶりつきで見て聴きました。
日本人は花火や和太鼓にインスパイアーされるのでしょうね。
四年前の8/3にmixiに初めて書いた日記のタイトルは長岡花火。
世界各地で起っている災害からの復興を祈念して大空に舞い上がるフェニックスに感動した、と書いてありました。

会社の名前も薬局の名前もフェニックス。
なんだか決まってたのね、と思ってしまいます。

宇宙友達の針治療を受けながら、背骨が一個一個動くのを感じ、
骨がしゃべる。言われたのは共時性ーシンクロニシティー  そして小さくまとまるな!
今年は花火は見られませんので後ろ髪引かれながら長岡から帰ってきました。

50キロ離れた新潟の秋葉区まで花火のドン!という音が聞こえます。
ジジに確認したから間違いないと思う、庭で宴会やってました。。