手紙

大学内の学寮で生活している娘が寮を出ることになった。親が安心というのが寮を選んだ第一の理由だったが、一人で静かに過ごす時間が特に必要な娘の限界はそう遠からず来るだろうと思っていた。
自分で不動産屋さんを廻りアパートを決めてから連絡が来たが、
学寮でも心配でしかたがない夫は毎月娘に1-2回は会いに行っていたので、東京での一人暮らしには難色を示していた。私の本音は心配はあるけど行け〜〜だった。

でも大家さんからとても丁寧なお手紙を頂き、二人で読んでその心配も和らぎ夫もあれこれを言わなくなった。
このお手紙、一文字一文字筆で書いたように丁寧に綴られ、暖かい思いが伝わって来た。普通にアパートを契約しただけで世知辛い世にこのような方もいらっしゃるのだな、と正直驚いてしまう自分がいた。大家さんの優しいお気持ちが有難いなー、と思いました。


謹啓
時下益々ご清栄の御事とお慶び申し上げます
お初の御所面を申し上げます
今般◯◯様のお世話を申し上げます◯◯と申します
幾久しくの御厚誼を賜りますよう伏してお願い申し上げます
この度は数有るお部屋の中より私共とご契約を頂きまして誠に有難うございます。心より厚く御礼申し上げます
頂きました今般のご縁を大切に力の限りお世話を申し上げます所存でございます。何卒よろしくお願い申し上げます。
ご契約のお部屋と私共は地続きでお部屋の見回り等何かあれば馳せ参じる事が出来ますので、この点ご安心下さい。
交通も◯◯駅より2-3分の所にございます。
夜のご帰宅の折も商店街の灯の中を通ってのお帰りとなれますのでご安心ください。
日常の買い物も商店街が至近で、日々の御生活に御支障はないものと存じます。
◯◯様にはご両親様の御元での恵まれた環境とはちがい諸々の点で段差が生じ御生活のしにくい面もお有りと存じますが、
長い人生の経験の一頁としてお過ごし頂ければ幸いに存じます。
私共では万全の体制でお迎え申し上げますが、実生活の中で不具合等が生じました折は何なりとお申し付けください。
◯◯様には新しい土地での出発となりご両親様には何かとお気懸りと存じますが、
大切な大切なお嬢様をお預り申し上げますからには充分に目を配り、小さな力ではございますが、不動産屋共々お役に立てればと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
時候不順の折、お身体御大切におすごし下さい。
御礼、ご挨拶まで申し上げます。
御上京を鶴首いたしております。  
                                                                              敬具
                                                                              ◯◯ ◯◯拝

封したところに緘の文字が、なんか勉強になったです。

モノリスワークin新潟参加記

11/24-25ケイスケさんのモノリスワークに参加しました。
これで3回目ですが、新潟での参加は二回目です。
場所は自宅から徒歩10分、わっぽー新潟セミナーも行っている所。
モノリスワークに参加すると何かが大きく変化します。

カードリーディングは今考えている事を確認するような内容でした。
今回、事前にあまりヘミシンクを聴けませんでした、そして、
5つの問いの間は爆睡してしまいましたが
次の5つのメッセージは受け取りました。
自分のために記録します。

5番目に大切なメッセージ
捨てる、取り去る、執着、理解、必要性
ー義務、馴れ合い、孤独感、責任を取る必要性、なげやりな心、
Must、有能でいたいという在り方、賢さ、美しさへの執着ーこれらを捨てるという事だと思いました。
全てを受け入れる必要性、時間は押し迫っている、回り道をするな、ストレートに行く、的確に受け取る、それを実行する、理屈はいらない。

4番目に大切なメッセージ
美しさ、魂の輝き、内包する、すべからくある愛への気づき、放射、浸る、自分自身の内側、すべての人にある魂の導きにフォーカスする。あるべき姿などというものは無い、自己を開き拡げること、内奥を見る、その美しさを生きる、アンカー、自己の本質のへの目覚め、役割(個性を通しての)、痛み、苦しみ、悲しみを癒す必要性。

3番目に大切なメッセージ
捜す、ソウルメイト、存在する、身近に、つながりを求める、お膳立て、それは必ずやって来る、サポートを掴む、理解などいらない。
細々とした心配もいらない、あるのは情熱だけ、それでよい、全ては計画通りの道筋、ただそれを歩むのみ。そこにいる、それを信じてよい。今が最も苦しい時期、開放されていく。

2番目に大切なメッセージ
ひっかかり、トゲのない丸い自分、それが本質的自己の在り方だ、経験から学びとってきたその資質を今後生かす時が必ずやって来る。
それを信じるのみだ、もしそうでなければ滑り落ちる、奈落の底、
同じことを繰り返したいか、と問う。
今生でやらなければ、いつやるのか、ここまで、手の届くところまで来た、自分を愛でよ、それのみだ、祝福はやって来る、内なる幸福感に満ちるだろう。

最も重要なメッセージ
与える人、母性、大いなる我、真我への道のり、崇高さ、高潔さ、とらわれの無い心、互恵の社会、宇宙の創造への貢献、それを知り、知らせる。人の本質を伝える、本当の事を知り、広める。
神性への気づき、神は隣にいる、そして自分を内包する広大な宇宙を語る。豊かさを受け取りなさい、拒否しないこと、苦しいだけです。

ケイスケさん、主催者の皆様、参加者の皆様1.5日ワークではお世話になりました。沢山のメッセージを受け取り、それをシェアできて幸せでした。
vangelisの音楽も感動的でしたが、ケイスケさんの新刊
はじめての「超意識」覚醒に付いているCDも感動ものです。聞くだけで涙が出ました。自己の本質を垣間見ることも可能です。
本当にパーソナルワークができるCDです。
今生は相当の覚悟をしてやって来たんだと薄々気づいていましたが、それがクリアになった、というか、しつこく確認しに行った感じです。
知識だけでは人の意識は進化向上しない、体験を通してのみ学べるのだ、苦しみを得て人は成長するというケイスケさんの言葉は本当にそうだと思います。
感謝m(_ _)m

Happy Birthday Daddy

Happy Birthday Daddy
定年まで数年、あなたの望む旅行三昧の老後にはつきあえなくて本当に申し訳ないですが、仕方ないと諦めて下さいませ…
Who you areは♥K
King of Hearts: The Father Card
Standing at the top of the suit of love, the King of Hearts recognizes that love is the highest power of all. These people make devoted parents, but not always the best spouses. Their devotion to their children and profession often displaces the love they would give their spouse. They do love everyone, forever, its true, but sometimes the wrong associations bring problems. These people can be overbearing, as all Kings can, but this is only the case when they have been betrayed by those they hold closest to their hearts. From past lives, they bring with them the knowledge of mastery of their emotions and of their family life. Consider yourself blessed if they consider you to be one of their “family”. There are inevitable losses of loved ones in their lives but they know the truth and can let go though they still feel the pain. Many of them are mentally gifted and sometimes psychic. Much knowledge just flows to them and they use this to rise up to the top in their careers.
たしかに、子供たちにとってこれ以上ないお父さんですね、
lousy spouseと思うこともあるけど、そこは多めにみましょ、お互い様、人のことは言えません。
お互い忙しすぎ。
去年からの1年は9♣
The Nine of Clubs literally means ‘completion of plans or ideas’. When this card appears it will signal a time when some ideas, ways of thinking or communicating, or some personal plans of yours are ready to end. If you choose to resist this ending, you will experience great disappointment, stubbornly holding on to things, ideas or plans that are no longer useful or helpful to you. If it seems that things are going against you when this card is present, it is probably because you are resisting letting go of something, that in reality, is no longer doing you any good.
On the positive side, you are ready to awaken to a new and higher way of thinking that will be better than you have imagined. The Nine of Clubs has been known to signal a time when powerful spiritual experiences may occur, such as universal consciousness, and also indicates the success of any endeavors that involve spreading higher truths to the world.
今年からの1年2♣
The Two of Clubs means conversation, communication, sharing ideas and cooperation on a communication level. However, it is also known as the card of fear and arguing. When it is present you may feel compelled to talk to others and to establish lines of communication.
Look deeper into yourself and you may discover an inner conflict between your desire to be alone and to be with others. Talking to others may shed more light on who you are. Just make sure that you are being honest with yourself.
やりたくない事は引き受けないで頂戴ませ。

トラブルメーカー

今日薬局にアル中の困ったちゃんがやって来た。
患者さんではない、通りすがりの住人。
年の頃なら58・9?いいおっさんだ。

やたら芝居がかって自分を語る。
ヘベレケに酔っ払ってるが人をよーく見てる!
気がちっちゃいから酒を飲まないと本音が言えないんだろう。

曰く、おれはなー亀田(あの亀田製菓で有名な亀田は近い)の
刑務所に一ヶ月半もはいってたんだぞ〜
威嚇すると殺すからな〜〜

男の子ってのはな、お母さんに優しくされたいんだよ!
(なんだ、やっぱそこ!)
お前のその目は何だ!お前みたいな頭のいい女はな、
夫婦関係が破綻してるだろ〜俺にはわかる!
(たしかにじゃじゃ馬だし夫は平均的な人じゃない、
言っとくけど破綻なんてしてない!)
打たれ強さが売りのスタッフさんに
お前の心臓に生えてるのは剛毛だ!
ーその通り!

他の患者さんに迷惑至極、警備保障の方を
カウンター下のレスキューボタンを押して呼んだ。。

この方、格好こそいかついが、どうしたらいいか
困ってる。。。警察呼んでいいですか??と。

お前みたいな優しい目をした人間はな、そんな仕事は
向いてない、そんな目じゃ無理だ‼
ー確かに!

結局警察を呼んで首根っこを掴まれしょっ引かれて行った。
またおまえかっ!店長さんに謝れ!
お巡りさんに頭を押さえつけられ、ごめんなさいと
謝り、もうしませんm(_ _)m
大柄の柔道家みたいなお巡りさん頼れる〜

いい経験だったし、面白かった。
このアル中さん奥底見てるじゃん!
お母さんに認められたくてできなくて
アルコールに逃げてる、多分頭良いんだろうが、
いいおっさんだけど子供みたいな方だ。
もう来ないでね。

近頃思うこと

心療科・精神科の前で保険薬局を営んでいますが、
患者さんの年齢層はとても幅広いです。
認知症の高齢者はもちろん、一般内科で診きれない
高校生なども来られます。
引き籠りの方も多く、ご本人とはほとんどお話できません。
お母さんやお父さんと一緒に受診できればいい方で
診察に来ることもできない方は多いです。
社会との接点を失ってどんどん自分だけの世界に
こもって行き、親との会話もない、バーチャルな世界に住んでいる。
そんな我が子をずっと見ていなければならない辛さは
どれほどかと想像を絶します。
先に死んで行く自分の後に残った我が子がどうやって
生きて行くのか、を現実に考えなければならないのです。

お母さんたちの横の繋がりも無いようで、
こうしてあなたに聴いてもらえるだけで少し気が
休まりますと仰いますが、本当に言葉少なです。
お母さん達のホットできる場があればいいのにな、と
思います。

引き籠りだけでなく、心療科・精神科の患者さん達を見てて思うのは
とても敏感で心根がやさしい、風貌もちょっと宇宙人?
て思う方がいらっしゃいます。
ミスタースポックの耳だわ、とか、匂いに異様に敏感だったり
見える、聞こえるで統合失調症の診断がついてしまうわけです。
地球は住みにくいところ…なんでしょうね、きっと。

迷いインドを放浪した末にDr.になった先生もこの薬漬け医療に葛藤
がおありなのでは、と思います。
「処方するのは薬より人との繫がり、良くなれば手かざしでもお祈りでも
何でもあり、代替医療大いに結構」、がモットーの先生です。
24時間ケータイで患者さんからの電話対応をされている超人!
凄いな〜と思います。
微力ながら私にできる何かを探したいと思います。
処方せん調剤をちゃんとやる、は基本のキですが。