全人的医療と鍼灸講演会にお招きいただきました

東洋はり医学会主催、新潟日報社後援の「全人的医療と鍼灸」講演会にお招きいただき、来賓の挨拶をさせていただきました。
この日は新潟県女性薬剤師会の講演会があり、座長を仰せつかっていましたが、それを断り楽しみに参加しました。
挨拶で10分しゃべってと言われ、スライドも無しに何を言おうか考えましたが、もう本音で行くしかできませんので、薬剤師としてはかなりの異端児のぶっちゃけトークでした。

薬剤師になって30年、ずっと現場で働いてきたが、実は薬は大嫌い、近代西洋医学は勿論必要だけれど、身体を臓器、組織、細胞、タンパク質、DNA、さらに分子、量子と要素に分解し健康や疾病を理解しようとする還元主義的思考には違和感を覚える。
葛藤し悩み続け、鍼灸師の学校に行き直そうかと思ったが、西洋医学のど真ん中にいておかしいぞ、これは、と言った方が説得力あるよね、というのが私を薬剤師という職業にとどまらせた大きな理由であること。
医薬品評価に関わり、理論武装してドクターと医薬品の採否で戦ってきたことや、日本の薬害は人災であること、骨抜きな厚労省、外圧に屈する日本政府、薬害イレッサの真実。薬学生は薬害についてまともな講義を受けていないこと。

NASAで働いていた科学者のバーバラ・ブレナンの本を読んで、人間はボディ・マインド・スピリット三位一体の存在であり、目に見えないエネルギーで生かされていることを知った、ブレナン氏はスピリットガイドからメッセージを貰いオーラやチャクラの治療をしている話。
インドを旅し、バーバラ・ブレナンの講演会に行き、そして、先生についてチャネリングを学び、叔父と対話した話。「本当の先祖の供養とは線香をあげて拝むことではない、自らのDNAに刻まれたまだ知らぬ先人の素晴らしい資質を自己の内に見出し、可能性を開き生きることだ」、とメッセージを受け取ったこと。

代替医療のバッチフラワーレメディーを学び、ホメオパシーの認定薬剤師になり、独立開業した薬局ではカウンター越しに患者さんの守護霊からのメッセージを伝えている事実。
会社を経営する上で最も大切にしているのは直感とチャネリングメッセージ、そしてチャネリングは誰でも持っている能力。今後力を入れて行きたい自己解放のアートセラピーHeart Window Artのお話。師匠の踏江さんの話は勿論!これでもか、のスピ三昧な話にドン引きされると思いきや、さすが鍼灸師さんたちは見えないエネルギーを扱っておられるだけあって、皆さん私の拙い話を熱心に聞いて下さいました。

メインの講演は医学博士で鍼灸師の渡邉真弓先生の「自分の体は自分で守る、病院に行かずにすむ明るく楽しい健康生活」でしたが、ここでもぶっちゃけトークでとても楽しかったです。
講演のあと、ツボのとりかたや養生のお話があり、女性薬剤師会なんか行かないでこっちに来てよかったーと思いました。

終了後、何人もの鍼灸師さんに声をかけていただき、名称交換し、バシャールを読んだという方も数名いらっしゃいました。霊障で困っている方には是非薬局にお越しください、とお話させていただきました。

医療はこれだけ分解したら、あとは統合に向かうしか無いんじゃないの?と私は思います。鍼灸師さんたちの益々のご活躍と東洋はり医学会の益々のご発展をお祈りしております。
お招きいただきありがとうございました!とても楽しかったです(^^)

当店が雑誌に掲載されました

雑誌TOPFORUMの10月号に当店が掲載されました。
薬剤師の業界誌以外に載るのは初めてです。
ここに書かれているのは私のはじめの意図、宇宙へのコミットメントです。
Heart Window Artの作品も載っています。
初心に帰る時何年経っても開いて見るのだろうな、と思います。
imageimage

おかげさまで1周年をむかえました

当店フェニックス調剤薬局はおかげさまで1周年をむかえました。
8/31は棚卸しをし、夜は豪農の館だった五十嵐亭ガーデンで一周年の慰労会をしました。
ナイトウエディングが庭園で開かれていて白いドレスの花嫁さん、松明の火と緑の苔に藍色の空のコントラストがとても素敵でした。

スタッフの皆さん、本当に良く頑張ってくれました、お疲れ様でした!
あっという間でしたがこの一年間を思うと感慨深いものがあります。

今日9/1は地元の氏神様に御詣りし、襟を正し、また新たな気持ちで明日からの三期目をスタートしたいと思っております。当薬局をご利用頂いた皆様方、お世話になった方々に深謝いたします。そして、これからもよろしくお願い申し上げます。
image