重ね煮のすすめ

重ね煮という野菜の煮物があります。
野菜には陰の性質のものもあれば、陽の性質のものもありますが、
鍋に陰の野菜を下に、上に行くにしたがって陽の野菜を重ねていきます。
かき混ぜないで、野菜の水分だけで煮る蒸し煮ですが、
上に向かう陰のエネルギーと下に向かう陽のエネルギーの動きが
鍋の中で起こり、調和してその野菜の旨味を引き出すということのようです。

わらのサイトより引用

「素材の性質をはかる尺度に「陰陽論」というのがあります。
たとえば、根菜は下に向かって伸びる求心力で成長し、 体を引きしめ暖める「陽性」です。
葉菜は上に向かって伸びる遠心力で成長し、体をゆるめ冷やす「陰性」です。
重ね煮では、葉っぱを下に、根っこを上に重ねます。
これに火を加えることで、上に向かおうとする力と、下に下がろうとする力が働き、それがお互いに影響し合って、素材の持つ本来の甘味やうまみを引き出すことができるのです。
重ね煮のおナベの中では、 人間の考えや力ははるかに及ばない、自然界のバランスと調和のエネルギーが働いているということです。
ですから難しい理屈を考えるよりも、「野菜さん、ありがとう。おいしくなってね」と、ビタミン愛を注ぎながら 料理することが一番大切です。」


知り合いの最もシビアながん病棟担当のドクターも勧めているので
やってみました。
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圧力鍋だと野菜からのお水が出て全然水はいりませんでした。
今回は地場産の舞茸などきのこ、白菜、里芋、大根、人参の順に入れました。超簡単!人参が懐かしい濃い味がして、白菜や大根、里芋が甘いのです。美味しい〜〜
野菜の旨味が引き出されてます。今度は玄米入れてみよ。ボウル一杯食べてももっと食べたい、という感じでした。
野菜不足解消に是非お試しあれー。漢方の先生曰く、細かく切った方がいいそうです。
これ、味覚が変わると思います。いつも食べてるものが塩辛くて食べられないです。減塩できるかも。

わっぽー体のかたちTシャツ

わっぽーチャネラーの踏江みつ子さんがチャネリングして描いた絵をモチーフにした体のかたちTシャツというTシャツがあります。
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着ているといつもより疲れないというのを感じていましたが、今日はびっくりする出来事がありました。
いつになく朝から体調が悪く、体は冷えて腰は痛いしお腹も痛い。
こんなことは滅多にないので、夏の疲れかな、と思いながら仕事していました。
このままだとぎっくり腰になりそう、まずい!と思っていたら薬局に踏江さんからわっぽーTシャツが届き、助け舟だ、これは着るしかない!と早速着替えました。
即座に右の肩甲骨が動くのがわかりました。
お腹が痛いのは治りました、腰も楽になっています。

今日の薬局は患者数最高記録を更新し、今までになく超がつく忙しい日でしたが、体調は悪かったけど仕事をこなすことができ、よかったです。
とここまでなら普通の日記です。その続きがあります。

仕事を終え、疲れて家に帰ったら、そうだ、ジムに行こう!という気になりました。それだけでも驚きですが、トレーニングしながら、はー今日は疲れたー、と思っていたところ、毎回会う常連の男性に
「なんだかわかんないけど、今日は一段と輝いてるねー、(ジムの)鏡見ててそう思ったよ。彼氏にでも会ってきたの?なんかいい事あったみたいだね、心身共に健やかなのね」と言われ
「え”、嘘でしょ?」
と超ビックリしました。だって私的には今日は今までで一番グロッキーな日だったのですから。でも他覚的にも違ったわけです。
このTシャツ、毎日着るしかないな、と思いました。
明らかに着ていると疲れ方が違う、しかも女子力もUPさせるかも?凄い代物です。
展覧会用のスタッフTシャツですが、展覧会までに擦り切れそうです。。
踏江師匠のエピソードはこちら。