近ごろ思うこと

地球が断末魔の叫び声を上げているのと同じく、人の魂も今ここに生まれてくる事を選び、何をしたいのか思い出せよ、と叫び声を上げているのでしょう。
先日スピリチャルカウンセリングをしていて、
「今世、それ(その課題)に気づいているのに手を下さずに蓋をするなら魂の消滅もあるかもしれませんよ」という自分の言葉に言ってから驚きました。そして、そうか。と内側に入れました。
魂の消滅ということは、生きた証しどころか魂の歴史全てが無に帰する、ブラックホールに飲み込まれるということかもしれません。なにも無くなるのです。
そこまで突きつけられている、今の時代に生きるものは皆そうなのだと思います。崖っぷちなんて当たり前なのでしょう。
自分の魂の望むところを無視して生きるのは、最も生きづらい、ひっかかりや足を引っ張られることが多い道をあえて選ぶということなのでしょう。
自分の内側に問い続け、その望みを生きることが魂の望むところであり、宇宙の望むところなのだと思います。
今この瞬間、本当の望みを生きる、をし続けていく、と改めて覚悟しました。

朝のお散歩

師匠に薦められて朝のお散歩30分をはじめて3日、
何かがすごく違う。
太陽の光ってすごいんだなー、と思う。

思えば約3年、車に乗りはじめて歩くということが極端に少なくなった。
朝、家の前に停めてある車に乗り、暗くなってから家に帰る。
太陽の光を浴びる時間はほとんど無い。

早朝に散歩すると朝の目覚めがまず違う、
起きた瞬間になんだかワクワクしてる。
夜も早くに体が緩んで眠くなる。
狂った体内時計を自然のリズムにもどしてくれるのだろう。

家の近くには田んぼは無いけど緑がいっぱい。
鳥のさえずりもいっぱい聞こえる。
紫外線対策をばっちりして出発、
草花を眺めたり、誰もいない公園のブランコに乗ったり
身体に溜まった重たいものが空気の中に溶けていく感じ。
なんか幸せ。これ、習慣にしよう!

メッセージはBathe in the sun!(日光浴しなさい)g
太陽に生かされているんだね。
続きがあった
You will be A OK(エイオーケイ)と聞こえた。
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ちょっと遅れの母の日のプレゼント

ちょっと遅れの母の日のプレゼントが息子から届いた。
宇宙船をモチーフにしているVivienne Westwoodのサマーストール!
ちょっと地味だけど長く使えそう。
宇宙柄のVivienneは好きだよ、もっぱらプレゼントに選んでたけど。
ありがとう、大事にするね。

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サウダージ

ここのところ何度も聞こえてたこの単語。
スルーしてたんだけど、また聞こえる
面倒くさがらずに調べよう、と思った頃がメッセージとして生きるタイミングなのかもしれないねーと最近思う。


Wikipediaによれば
サウダージ(Saudade、あるいはサウダーデとも)とは、郷愁、憧憬、思慕、切なさ、などの意味合いを持つ、ポルトガル語およびガリシア語の語彙。ポルトガル語、およびそれと極めて近い関係にあるガリシア語に独特の単語とされ、他の言語では一つの単語で言い表しづらい複雑なニュアンスを持つ。ガリシア語ではこの語はあまり使われず、一般に類義語のモリーニャ(morriña)が同様の意味で使われる。

ポルトガル語が公用語となっているポルトガル、ブラジル、アンゴラなどの国々で、特に歌詞などに好んで使われている。単なる郷愁(nostalgie、ノスタルジー)でなく、温かい家庭や両親に守られ、無邪気に楽しい日々を過ごせた過去の自分への郷愁や、大人に成長した事でもう得られない懐かしい感情を意味する言葉と言われる。


この言葉が降りてくるちょっと前に娘から電話があった。
アートを大学で学んでいるが、卒業制作のモチーフは子供の頃自然や動物と触れ合った思い出、だから小学校の頃のアルバムを送って!と。
テキトーが苦手の私は思い切りアルバムに見入ってしまい、こんなこともあんなこともあった、いろんなところに家族で旅行したり、家の庭でバーベキューしたり、どれもとても懐かしく、大切でキラキラした瞬間だなーと感激してしまった。ヘロヘロになりながら超えた大小様々なトラブルはなおさら懐かしい。
肉体は衰えてきているけど、ここに至るまでに沢山のことを知ったり学んできた、フルタイムで働きながら至らない親だけど、子供を一生懸命育ててきた、私より井戸端会議が得意な夫がいてホント助かったよ、娘も息子もそれぞれの道を見つけつつある。ああ、サウダージ!

娘は今就活中、企業からNOを受け取ることもある、そんな現実に
「私を選ばないなんて残念でしたね」と本気で思うという、
なんてポジティブ!ステキだよ。
「自分の事大好きなんだね」の問いに
「うん」と言える、なんともおめでたい人に育っているようだ。さすが我が娘!
「おめでたさも才能だよ、絶対に縁があるよ、頑張ってね」と電話を切った。
家には夫と二人、なんでもない毎日が幸せなんだなぁとつくづく思う。
懐かしい思い出に触れ、なお一層後悔のない今を生きよう、今したいこと、出来ることをしていこうと気持ちを新たにした。ありがとうね。

もうひとつの気づきがあった、日常は当たり前などではない、奇跡の連続なのだと。本当に実感できる。ありがたい。

Transcendence

わっぽー踏江さんのチャネラー養成講座アドバンスコースに参加しました。

踏江さんは人間は生きているだけで地球を汚す存在だと言います、エゴのない人はいないし、エゴや欲はあっていいともおっしゃいます。要はその在り方、その在り方によって本来ある光がどう出てくるかが変わってくるとのことです。
私がこの講座(今期最終回)で宣言したのは、これからもずっと神様と繋がって生きていく、本物でいる、というコミットメントです。

わっぽーの活動の本質はそれぞれが、己の真我(神)とつながり本当の自分を生きることをサポートするという事に尽きると思います。それがカウンセリングであれ、過去世リーディングであれ、Heart Window Artという自己開放のアートワークであれ目指すところはみな一緒です。

この自分を超えた存在を「神」という言葉ではなく、どう表現すれば良いだろうと踏江さんから講座中に問いかけがありました、「変容」がキーワードだということで、「transformation」だよな、と思いながら聞いていましたが、降りた言葉が「transcendence」でした。4月中にもお風呂に入っている時「transcendence」と降りてきていましたが、意味がわからず忘れてしまっていました。

この言葉、辞書によれば、超越、卓絶、(神の)超越性という意味だそうですが、今回のチャネラー養成講座が言葉に出すタイミングだったのでしょう。「神という概念を超えた何か」、という事かもしれません。

以前よりチャネリンングがしやすくなっているな、と凄く感じました。そして、後ろに引かない、前にグイグイ出ていく自分を発見し、ほんとの私ってこういう人だったんだ、とまた新たな発見をしました。(踏江さんはやっとわかったのねと)

自分探しほど面白いことはありません。本当に参加しててよかった、楽しかったチャネラー養成講座アドバンスコースでした。踏江さん、参加者のみなさん、ありがとうございました。