Heart Window Art展2017新潟 6月29日から始まります



Heart Window Art 2017

~ 宇宙に咲く ~

新潟市美術館 『市民ギャラリー』
新潟市中央区西大畑町5191番地9
2017年6月29日(木)~7月2日(日)入場無料
9時30分~18時 初日14時open  最終日16時close

新潟日報ギャラリー『えん』
新潟市中央区万代3-1-1 メディアシップ2階
2017年8月23日(水)~9月5日(火) 入場無料 10時~18時 最終日16時 close

Heart Window Artとは
クレヨンなどで単純な線と色のパターンを無心になり反復して画くことで,その人の内側に溜まっていたエネルギーが開放され、自分らしさを表わすエネルギーアートです。思わぬ自分と出会い、そのもっと奥へと旅する絵の世界です。新潟での展示会は2014年から始まり今回で4年目となりました。スタート時、3歳だった少女は7歳(小学2年生)になり、彼女も皆も成長は明らかであり、自分を観つめる力はそのまま生きる逞しさとなりました。自由な心で、ただ自分と向き合う世界に浸ってみてください。

工房紹介
新潟市 新潟市民会館 新津地域交流センター 下越病院
長岡市 長岡中央公民館(さいわいプラザ)
関東  東京(東京駅前) 千葉県松戸 千葉県市川

主催 わっぽー
共催 株式会社ファルマフェニックス、わかさ鍼灸整骨院
協力 医療法人社団 ささえ愛よろず

連絡先 わっぽー代表 踏江みつ子 ℡080-1301-4228 HP mitsuko-fumie.com

 

 

母のおかげ

私の母はとてもとてもおしゃれな人でした。
今は82歳になり少し前に認知症を患ってしまい、父と一緒に老人ホームで暮らしています.

家のクローゼットの中には大量の素敵な洋服が眠っていました。
以前、着られそうなスーツ持って帰りクリーニングに出したところ、年配の男性の元繊維関係の仕事をしていた方が、「こんなにいいお洋服、久しぶりに触りました、お母さんは相当の目利きですね」と仰っていました。

確かに高級ブランド品ばかり
そうなんだ〜〜と改めて母を知った感じでした。なんだか嬉しかったです。

このゴールデンウイークに実家に行き、ふとこの洋服たちを何かに役に立てられないだろうか?という考えが浮かび
そうだ!チャリティーにしよう‼️と思いつきました。そう思ったら即行動するのが私です。

新幹線の時間まであまり余裕がありませんでしたが、とにかくばばばっと大箱2つに詰め込み、タクシーで宅急便の配送センターに持って行きました。
バカ力が出たんですね、よくやった、と思います。







記録に残しておきたくて写真に撮りましたがほんの一部です、中には値札付きのものもありました。

新潟に帰って早速友人知人に大分買っていただきました。
この売り上げの全ては、福島の災害支援をされている方に託します。
お買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました。
買っていただいた方たちに喜んで着ていただくことで母も喜んでくれると思いますし、洋服たちも喜びます、もちろん私も幸せな気分になります💓

母のファッションにかける情熱を知り、着るたびに母を感じ、なんだかほっとした気持ちになります。

70代後半でこれを着るエネルギーって凄い。。写真撮ってるだけで疲れたもん、ましてこれをデパートに買いに行くなんて50代だけどできる気がしない。。形の古いのはお直しして着よう^ ^
全部なんて着れないから譲りますが、お母さんのおかげです。改めてありがとう

こうした不用品を必要な方に循環して災害の支援などチャリティーにするのっていいな〜と思います。実家の片付けをどうするか、はメディアで取り沙汰されていますが、捨てるのではなく、循環できるシステムがあればいいな、とても思いました。きっとあるんでしょうね。

またチャリティーバザーやりたいと思います。