Heart Window Art展覧会と2018メッセージ

会社としてずっと支援して来たHeart Window Artも今年5年目を迎え、先生の踏江みつ子さんの素晴らしいリーディングとチャネリングによる実績がDr.の信頼を得て精神科医療に取り入れられはじめています。秋には作品を載せた2018年のカレンダーの販売を開始いたしますので、お買い求めいただければ幸いです。
写真は8/22から新潟日報ギャラリーえんでの展覧会の様子です。今年のえんの展示は華やかです。

2018年を思い降りてきたコンタクト

がんじがらめの縄をほどいてみよ、
仕事、人、金、物・・・何で自分を縛っている?
ほどいた先にはもっと自由がある。
するっとほどけば、本当に大切なのものは縁と
感謝できる心だと解るだろう。
もっと自由に、もっとしなやかにたおやかに心開き、
遊べ、笑え、歌え、踊れ!







 

5周年

仕事での出来事ですが、新しい分包機が入り、薬局が5周年を迎えます。あっという間の5年間、色々な体験をしてきた5年間です。今思えば、主婦感覚しか持っていなかった私が薬局を立ち上げたのは無謀でしたが、あの時しかできなかった事ですし、あの瞬発力と底力は火事場の馬鹿力に近かったのかもしれません。
この広い宇宙で、神様の綿密な計画で沢山の方々とご縁をいただき、今ここでこうしている事を思うと、人生って奇跡の連続だし、感謝しかないんだなぁ、と思います。

お世話になった方々、出会った方々、本当にありがとうございます。未熟な私ですが、これからもよろしくお願いいたします。

 

(分包機はハンサムで、よく働いてくれます)

最近思うこと、両親のこと

本当に久しぶりに投稿します。ここのところ、公私ともに様々な出来事があり、対応に追われていましたが、ひと段落した、という感じがしてゆったりした気持ちになれたので、こうしてブログというか、備忘録を書いています。

大きな出来事の一つは、千葉の両親が新潟に引っ越して来た事です。千葉の老人ホームに入居していましたが、「新潟に来ない?」という私の言葉に、「そうだな、越後に行くか!」と父。千葉から離れた事がないし、腰が重いだろうと思っていた私はあまりの急展開にびっくりでしたが、直ぐに引っ越しの準備をはじめました。

話が出たのがゴールデンウイークですので、3ヶ月位で転居を完了したわけです。実家はだれも住んでいませんし、もう両親が戻ることは無いのですが、そのままにしておくのが、父の心のアンカーになるのかな、と思っています。
両親の移動は1人づつ、母が先で、父は2週間置いて迎えにいきましたが、毎日のように電話して来て、「俺も早く迎えに来てくれよ〜」と、か細い声をだしていて、やっぱり長年連れ添って当たり前にいる人が側にいない淋しさは相当だったようです。

おかげさまでまだ一ヶ月ですが、2人ともデイサービスに参加したり、環境に慣れてきてくれています。私は隣で働いているので、毎日顔を見に行けるので安心です。遠くにいて心配するのはしんどいですので、自分のためにも良かったな、と思っています。母と一緒に友人のピアノの発表会にも行きました。今思えば奇跡のような出来事です‼︎。物忘れが多くなり、暗く沈んだ顔をしていた母が、リズムをとってピアノに聞き入っていたのが心底嬉しかったです^_^

父と接していて思うのは、自己中さ加減にイライラしてしまうのも、私の中に同質なものがあるからだろうな、ということです。
両親とも関わりはこれからですが、そんなに長く無い今しかないこの時間を大切にしよう、と思います。両親を知ることって自分探しですね。

 

Heart Window Art展2017~宇宙に咲く~ 6/29-7/2市美術館の様子です

Heart Window Art展2017~宇宙に咲く~第一弾、6/29-7/2新潟市美術館・市民ギャラリーの様子です。
300人もの方々にお越しいただき、大盛況でした!!ありがとうございました。
また今月8月23日(水)~9月5日(火)まで新潟日報メディアシップ2Fのギャラリーえん(喫茶店シャモニーの中です)で展覧会を開きます、どうぞお越し下さいませ