デカダンスの意味を知る

先日、調剤中に聞こえた一言メッセージ「デカダンス」その意味するところを
今日知った、というよりやはり、と確認した。

今日閉店後、わっぽ ー踏江さんの個人セッションを久しぶりに受けた。
その脇に置いてあったのは、偶然にもアメリカ人ミディアム(霊媒)のレベッカローゼンの著書
「スピリテッド」
昨日私も読み終わったばかりの本だ。
彼女はパーソナルなレベルでクライアントの身近な存在の魂と繋がることで
クライアントを癒している。そのメッセージの正確さには定評があるようだ。
ミディアムの端くれの私も、恐山でバイト出来ると思うが、この本を読んで思ったことは
私が今後しなければならないことは、パーソナルレベルというよりもっと高次の存在とつながり真実を伝えることなのだろうということだ。

怒涛のような運命の本流に流され今立たされているファルマフェニックスの社長であり店主というここで、今感じるのは何かの意図が働きこの会社を運営している、あきらかに私だけではない。
私はここにいて意図を具現化する手足でしかない、何かが起これば必ずサポートが入る。
人事も私の意図だけではない、何かが働く、ここに居られる人しか採用されない。
今日、踏江さんのヒーリングを受けながら、踏江さんが受け取った言葉は「破壊」
つまり「デカダンス」だ。
破壊しなければならないのは、私の自意識だと知っていたが、それを改めて確認した。
私の、私が、という自意識が神の意図を邪魔する。正直わかっていても不安になる。
いかにここで安心していられるか、が目下の私の課題だ、
この5ヶ月で学んだ事は、お金は溜め込めば溜め込むほど苦しくなるということ。
人や物を動かす循環を生むような使い方をしなければ滞り停滞するエネルギーを生む。

サイキックスポンジの私が精神科の患者さんと日々対峙するのはきつい仕事だ。
2月からは毎月踏江さんにフェニックス調剤薬局にお越しいただき、私も含めスタッフの
スピリチュアルサポートをしていただくことになった。
この壮大なプロジェクトにスタート時点から関わっていた踏江さんがいよいよ
その本領を発揮することになる。診療所も薬局も変わっていくだろう。
月1回月曜日の午後は個人セッションも受け付けます。
今後の日程は後日UPいたします。

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