奈落の底(備忘録)

わっぽー未来人のためのワークショップに参加後ある過去生を思い出した。
よほどの恐怖だったのだろう、断片的な記憶しかわからないが、体に残っている。
右背部に塊があるのは牛田さんに指摘されていた。
ワークショップで破壊しきれなかったブロックが浮上したようだ。

思い出したのは、男性、港に樽がたくさん置いてある、中身はおそらく麻薬のような薬草だが偽っている。
薬を密売し、多額の汚れた利益を得たようだ。札束と周りにたくさんの女性が見える。
たくさんの薬物依存者を生み出した。本人も薬中だ、狂気に落ち真っ暗闇のなかでうずくまる姿が見える。奈落の底、光は全く見えない。
その後どうなったかはよくわからない。
ー追記・その後私は殺された、元旦に受け取るメッセージや夢はいつも特別な意味がある。
今年は殺される夢を見て魘されて目が覚めた。それはこの時のものだったと解った。

薬で利益を得てはならない、そんな思い込みを持った生だった。
が、ずる賢い商魂を引き出した生だったのかもしれない。

保険薬局を開業するにあたって自分の歩みを止めるなにかがあるのは知っていた、
実際、足が痛くなったり足が上がらなくてけつまづいたりした。
そんな中で勇気を振り絞って一歩踏み出した私だが、この過去生を思い出してなぜ私が薬剤師の両親のもとに生まれ、薬剤師になり、薬剤師の夫と結婚し薬局を開業することになったのか、薬害問題に非常にインスパイア―され怒る自分、化学薬品への拒否感、代替療法への興味、すべてが腑に落ちた。
何度この職業を辞めようかと思ったかわからない、でも辞められなかった。
私は港に着いたのだ!一旦荷物を陸に上げて中身を整理し、これまでに手に入れた宝物を思い切り味わえば良いのだ‼

得体の知れない恐怖のシッポをつかんだ今、なんだかホット安堵した。
さて、これをどう料理してあげましょうか!思い切り破壊してやろうじゃないの!
私なら越えるはずだ。


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