9/6 Heart Window Art教室参加記

9/6に新潟市でわっぽー踏江みつ子さんのHeart Window Art教室がありました。
夜の部に当店の隣の診療所の院長先生も参加されました。
前日の外来数は100人を越え、警察沙汰も、「はじめて徒労感を感じた」と。
はじめてですか?と改めてその超人ぶりに驚きましたが、
泥沼や修羅場にいる方達の訴えを毎日何十人分も聞き続ける事は想像を絶します。
前日の仕事プラス決算報告など諸々で私もかなりへばった状態でHeart Window Art教室に参加しました。
部屋に入るなり踏江さんに「疲れてるねー」と言われ、よほどひどい顔をしていたのでしょう。
絵も見るとくたびれるようなものを描いていました。
聞こえたのが「ウイテップゾール」これは坐剤の基剤なのですが、
「下す絵だね」と踏江さん、「次行こう!」とスイッチを切り替え何枚か描きました。
やっと乗って来た!と思った頃に終了となりました。
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はじめて参加された小学校三年生の少女は始めから強いエネルギーの絵を描いていて、私も元気を貰いました。一緒に写真を撮らせてもらいました。Sちゃんありがとう!
なんだか絵が似ています。毎回ですが私の絵は誰かの絵とシンクロします。
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Dr.も一緒に記念撮影
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この先生の内側にある世界は広大ですが、実はどんな絵を描かれるのか興味津々でした。
何枚か描かれましたが、最後から二番目の絵は中心がずれた円がいくつも描かれていて相互に関連しあっている全体は調和している絵でした。最後の作品はもっと自由になり、奥行きのある見ていて心地よい作品でした。
曰く、このアートワークは枠を外して行くように作用するが、精神疾患の中には一定の枠を作っておかないと不安定になる疾患もあるので、向き不向きがある、ただし、このアートワークにどう反応するかで疾病診断の一助になる。また、うつ病や発達障害、ひきこもりの方には向いているのでは、とのことでした。

毎回参加者の皆さんの絵を鑑賞するのも楽しみです。
現わされるのはその人自身、とても面白いです。
最近読んだ統合失調症を公表している80過ぎの今でも現役バリバリで活躍されているアーチスト草間彌生さんの自伝にあった初期の作品はHeart Window Artだと私には思えました。強烈なエネルギーを放つ作品を生み出し続ける原動力はサイコソマティックな病態の根元にある恐怖だと語っておられますが、あえて枠を崩し続け、表現し続ける事で恐怖を乗り越えて来られたのでしょう。

この日は本当にぐったりでしたが、深〜い眠りから目覚めたあとは爽やかでした。
踏江先生、参加された皆様、ありがとうございました。

来月からはフェニックス調剤薬局の二階のセミナールームでわっぽー踏江先生の縄文式チャネラー養成講座アドバンスコースが毎月開かれます。チャネラーとして、そして人として、さらなる飛躍を目指していきたいと思っております。

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