シルクソックスで抗がん剤による手足症候群が改善した方の体験談

「手足症候群」は、抗がん剤によって手や足の皮膚の細胞が障害されることで起こる副作用です。「手足症候群」を起こしやすい抗がん剤は、主に乳ガンや大腸ガン 、婦人科がん、腎臓がんに用いられている一部の薬です。
「手足症候群」にみられる症状 は、手足の皮膚が硬くなったり、皮膚がはがれたりする。
a.手や足の「しびれ」「痛み」などの「感覚の異常」
b.手や足の皮膚の 「赤み(発赤、紅斑)」
「むくみ」
「色素沈着」
「角化(皮膚表面が硬く、厚くなってガサガサする状態)」
「ひびわれ」
「水ぶくれ(水ほう)」
c.爪の「変形」「色素沈着」
などです。

乳がん手術後の方にあるでばらんの「びわ」の五本指シルクソックスをおすすめしたところ、足のひびわれが劇的に改善し、つるつるになった、ととても喜んでいただけました。早速びわの手袋もお買いいただきました。

手足症候群は痛みしびれを伴い辛い症状ですので、このような症状には通常医療では保湿剤の塗り薬、「ヒルドイドソフト軟膏」などが処方されますが、効果はいまひとつのようです。びわの靴下で症状が改善されたとお聞きして、びわには免疫を高める作用があるのだな、と改めて思いました。嬉しいご報告です。

こちらで薬効をご覧ください。

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