11/22Heart Window Art展at砂丘館にて

土曜日の11/22(土)はHeart Window Art展・砂丘館蔵は3日目です、
この日はいい夫婦の日だと後で知ったのですが、デパートで「今日のパーティー用にネックレスを買ってあげるよ」と。
急に言われてびっくりしましたが、夫からのプレゼントのネックレスをして砂丘館につきました。

午後から砂丘館の和室でイタリア人の方のjazzコンサートがあり、夫と一緒に聴きました。軽いノリの心地よいjazzです。
中休みに赤ワインと焼き栗付きです。ヨーロッパでは焼いた栗をお菓子として食するのはごく当たり前とのことでした。
熱々の焼いた栗の殻をむいてはちみつをつけていただくのですが、ワインに合うのです。
しばしゆったりとした時間をすごしました。

コンサートの前にギタリストのイタリア人Fabio BottazzoさんとドラマーのSebastian Capteinさんも展覧会に来てくださいました!

展覧会場に入るとなんとも心地よい空間です、小さいお子さんなど寝転がって気持ちよさそうにしています。
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この日、私にとって先ほどの焼き栗を提供した栗農家の方との出会いがとても嬉しかったのです。
なんでも、スペインから帰ってきて4日目、とのこと。栗を求めて世界中を旅し美術が好きなので色々な絵を見ているとのこと。展覧会場で「ちょっと待ってください!もう少しお話させてください」と小一時間その方と話をしていたでしょうか。。
曰く「あなた方の絵は自分の内側と対話して描いていると思うが、普通内面を見つめるのは怖くて仕方がないけど、どうして絵に怖さが無いのかが不思議、どうしてなんでしょう?」
との問いに「奥底を見つめてあえて蓋をあけてそれがあることを認め壊して越えるからです」と答えたら
「それは先生がすごい方なのですね」とのことでした。ほんのわずかの時間でそこまで核心を掴めるのは農業で大地や天候や農作物と対話されているからなのだろうな、と想像しました。「スペインでそういうのいっぱい見てきたもん」とも仰っていました。

私の絵をご覧になって「こういう黄色は普通の日本人には出せない色だ、クリムトだね」とのことでしたが、美術でも方向音痴な私にはそのクリムトがわかりません、でも別の方からもクリムトですね、と。
また自分のクレイジーさを言われたような気がして(自分のクレイジーさは好きなんですよ)、栗農家の方に言ったら「クレイジーと言われるのは最大の褒め言葉だよ」なーるほど。。またなんだか嬉しくなりました。
この方とはもっとお話をしたかったです。
何かを突き詰めて極めた方達にはとても惹かれます。


夜は内輪で開催記念パーティーがありました、薬局のとなりのクリニックのドクターお二人とデイケアの方々、わっぽー新潟のメンバー、わっぽー千葉の方もお着物で展覧会にお越しいただきました。
ささえ愛よろずクリニックの院長先生にご挨拶をいただき、内科・漢方ホメオパシーDrの心を洗われるような魂に響く10弦ギターの音色を聞き、飲んで食べて語り楽しい時間を過ごしました。

踏江さんと私と院長となぜか三人とも参加した8年前の2006年11/25-26日に長岡で開催された人体科学会ー代替療法の今ーの懇親会で先生が語った(誇大)妄想「地域に密着した統合医療診療所を作る」が今の職員50人を抱えたクリニックの形の大元ですが、
私の「その時、先生の中にはある思いがあったのですよね?」との問いに
Drは「じぇんじぇん、何にもなかった、口からでまかせ」
私も踏江さんも「はい????」

このクリニックも薬局も神のある意図で作られた形なのだ、そして、この先生も言霊が通る、おそらくチャネラーなのだと確信した次第です。最後に長岡のわかさ鍼灸整骨院院長の若狭さんがチャネリングメッセージを降ろし、一本締めで終わりました。
本当に幸せな一日でした、感謝感激です。

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家に帰ったら夫がFabioさんのCD買ってきたよ、と。
そのタイトルを見て笑ってしまいました
「偶然ではない、必然」という意味のタイトルでした。
神様ってこうやってメッセージをくださるのねー、とまた幸せな気持ちになりました。今日は生涯忘れられない奇跡の1日になりました。

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