5周年

仕事での出来事ですが、新しい分包機が入り、薬局が5周年を迎えます。あっという間の5年間、色々な体験をしてきた5年間です。今思えば、主婦感覚しか持っていなかった私が薬局を立ち上げたのは無謀でしたが、あの時しかできなかった事ですし、あの瞬発力と底力は火事場の馬鹿力に近かったのかもしれません。
この広い宇宙で、神様の綿密な計画で沢山の方々とご縁をいただき、今ここでこうしている事を思うと、人生って奇跡の連続だし、感謝しかないんだなぁ、と思います。

お世話になった方々、出会った方々、本当にありがとうございます。未熟な私ですが、これからもよろしくお願いいたします。

 

(分包機はハンサムで、よく働いてくれます)

最近思うこと、両親のこと

本当に久しぶりに投稿します。ここのところ、公私ともに様々な出来事があり、対応に追われていましたが、ひと段落した、という感じがしてゆったりした気持ちになれたので、こうしてブログというか、備忘録を書いています。

大きな出来事の一つは、千葉の両親が新潟に引っ越して来た事です。千葉の老人ホームに入居していましたが、「新潟に来ない?」という私の言葉に、「そうだな、越後に行くか!」と父。千葉から離れた事がないし、腰が重いだろうと思っていた私はあまりの急展開にびっくりでしたが、直ぐに引っ越しの準備をはじめました。

話が出たのがゴールデンウイークですので、3ヶ月位で転居を完了したわけです。実家はだれも住んでいませんし、もう両親が戻ることは無いのですが、そのままにしておくのが、父の心のアンカーになるのかな、と思っています。
両親の移動は1人づつ、母が先で、父は2週間置いて迎えにいきましたが、毎日のように電話して来て、「俺も早く迎えに来てくれよ〜」と、か細い声をだしていて、やっぱり長年連れ添って当たり前にいる人が側にいない淋しさは相当だったようです。

おかげさまでまだ一ヶ月ですが、2人ともデイサービスに参加したり、環境に慣れてきてくれています。私は隣で働いているので、毎日顔を見に行けるので安心です。遠くにいて心配するのはしんどいですので、自分のためにも良かったな、と思っています。母と一緒に友人のピアノの発表会にも行きました。今思えば奇跡のような出来事です‼︎。物忘れが多くなり、暗く沈んだ顔をしていた母が、リズムをとってピアノに聞き入っていたのが心底嬉しかったです^_^

父と接していて思うのは、自己中さ加減にイライラしてしまうのも、私の中に同質なものがあるからだろうな、ということです。
両親とも関わりはこれからですが、そんなに長く無い今しかないこの時間を大切にしよう、と思います。両親を知ることって自分探しですね。

 

Heart Window Art展2017~宇宙に咲く~ 6/29-7/2市美術館の様子です

Heart Window Art展2017~宇宙に咲く~第一弾、6/29-7/2新潟市美術館・市民ギャラリーの様子です。
300人もの方々にお越しいただき、大盛況でした!!ありがとうございました。
また今月8月23日(水)~9月5日(火)まで新潟日報メディアシップ2Fのギャラリーえん(喫茶店シャモニーの中です)で展覧会を開きます、どうぞお越し下さいませ

Heart Window Art展2017新潟 6月29日から始まります



Heart Window Art 2017

~ 宇宙に咲く ~

新潟市美術館 『市民ギャラリー』
新潟市中央区西大畑町5191番地9
2017年6月29日(木)~7月2日(日)入場無料
9時30分~18時 初日14時open  最終日16時close

新潟日報ギャラリー『えん』
新潟市中央区万代3-1-1 メディアシップ2階
2017年8月23日(水)~9月5日(火) 入場無料 10時~18時 最終日16時 close

Heart Window Artとは
クレヨンなどで単純な線と色のパターンを無心になり反復して画くことで,その人の内側に溜まっていたエネルギーが開放され、自分らしさを表わすエネルギーアートです。思わぬ自分と出会い、そのもっと奥へと旅する絵の世界です。新潟での展示会は2014年から始まり今回で4年目となりました。スタート時、3歳だった少女は7歳(小学2年生)になり、彼女も皆も成長は明らかであり、自分を観つめる力はそのまま生きる逞しさとなりました。自由な心で、ただ自分と向き合う世界に浸ってみてください。

工房紹介
新潟市 新潟市民会館 新津地域交流センター 下越病院
長岡市 長岡中央公民館(さいわいプラザ)
関東  東京(東京駅前) 千葉県松戸 千葉県市川

主催 わっぽー
共催 株式会社ファルマフェニックス、わかさ鍼灸整骨院
協力 医療法人社団 ささえ愛よろず

連絡先 わっぽー代表 踏江みつ子 ℡080-1301-4228 HP mitsuko-fumie.com

 

 

母のおかげ

私の母はとてもとてもおしゃれな人でした。
今は82歳になり少し前に認知症を患ってしまい、父と一緒に老人ホームで暮らしています.

家のクローゼットの中には大量の素敵な洋服が眠っていました。
以前、着られそうなスーツ持って帰りクリーニングに出したところ、年配の男性の元繊維関係の仕事をしていた方が、「こんなにいいお洋服、久しぶりに触りました、お母さんは相当の目利きですね」と仰っていました。

確かに高級ブランド品ばかり
そうなんだ〜〜と改めて母を知った感じでした。なんだか嬉しかったです。

このゴールデンウイークに実家に行き、ふとこの洋服たちを何かに役に立てられないだろうか?という考えが浮かび
そうだ!チャリティーにしよう‼️と思いつきました。そう思ったら即行動するのが私です。

新幹線の時間まであまり余裕がありませんでしたが、とにかくばばばっと大箱2つに詰め込み、タクシーで宅急便の配送センターに持って行きました。
バカ力が出たんですね、よくやった、と思います。







記録に残しておきたくて写真に撮りましたがほんの一部です、中には値札付きのものもありました。

新潟に帰って早速友人知人に大分買っていただきました。
この売り上げの全ては、福島の災害支援をされている方に託します。
お買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました。
買っていただいた方たちに喜んで着ていただくことで母も喜んでくれると思いますし、洋服たちも喜びます、もちろん私も幸せな気分になります💓

母のファッションにかける情熱を知り、着るたびに母を感じ、なんだかほっとした気持ちになります。

70代後半でこれを着るエネルギーって凄い。。写真撮ってるだけで疲れたもん、ましてこれをデパートに買いに行くなんて50代だけどできる気がしない。。形の古いのはお直しして着よう^ ^
全部なんて着れないから譲りますが、お母さんのおかげです。改めてありがとう

こうした不用品を必要な方に循環して災害の支援などチャリティーにするのっていいな〜と思います。実家の片付けをどうするか、はメディアで取り沙汰されていますが、捨てるのではなく、循環できるシステムがあればいいな、とても思いました。きっとあるんでしょうね。

またチャリティーバザーやりたいと思います。