新しい年を迎えて

地元の堀出神社に家族で初詣

ここは訪れると必ずメッセージをいただける
小さいけれど神様の存在をちゃんと感じる神社

眉間に強い圧力を感じ、後ろに倒れそうな感じでした

上空を白い大きな龍が舞っています

「昇り龍のごとく力強くあれ」と 由布島でも頂いたメッセージをいただき、
引いたおみくじは大吉

「のどかな庭の美しい花の咲き匂って春の盛りの 楽しい様に上吉の運に向かいます

よいも悪いも神様任せ、ただひたむきに受けた 務めを根かぎり精一杯はげむがいい

きっと神様はお助け下さいます」とのことです

神様、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

沖縄石垣島etc四島巡り

ちょっと遅れの銀婚旅行は沖縄 八重山諸島四島巡り。
旅行が趣味で沖縄が大好きなhusから私へのギフトだという。あっと言う間の25年、ホント我儘で悪妻すぎでゴメンナサイ、それからありがとう。
この旅はもしかして神計らいかも…
新潟は雪で飛行機が飛ぶか心配したけど、予定通り着。以前一度沖縄行を空港で足止めされた事があったっけ。

脱日常!会社員でも親でもないただのおじさんとおばさん。
沖縄もこの一ヶ月寒かったらしく気温は20℃前後で風が強い
残念ながら曇り空で半袖は無理。
石垣島ではガツンと来る強烈なエネルギーを感じ
市場では見たことのない食材がいっぱいでおもしろい
川平湾の青い海には癒された〜!

人口6人という由布島のゆっくり止まりながら歩む水牛車に乗ると
おじいが三線の弾き語り
とってものどかな風景

東洋のガラパゴス西表島はジャングル、マングローブ林の巨大な根っ子
竹富島の赤煉瓦の民家の集落、咲き乱れる南の花
椰子の木、海岸の星砂
南の島の風景は何よりの心のごちそうかも。


沖縄に行くと感じるのは、おじいおばあがとても生き生きしていること。人生の先輩として敬われているのは人々が大いなるものの存在を身近に感じているからなのかもしれない、と思う。 ‘こころ’が呼吸してる感じ。ぽっと来た旅行者には闇は見えないのだろうけど、何かが違うと思う。

25年の長い年月の夫婦の心模様は晴れたり曇ったり、嵐だったりまた晴れたり。それは色々無いわけがない。私の最大の葛藤ポイントはワークライフバランスだった。そしてオフの日でも出かけまくる私に彼は不機嫌。その葛藤の火に油を注いでいたのは、他ならぬ自ら引きずっていた古臭い女のあるべき姿というドグマの手枷足枷だったのだと気づき、現実は変化していった。目の前にあることは内面を映し出しているにすぎないと頭ではわかっていたはずなのに、なぜかここは別格、と自己責任を放棄している私がいたのだと思う。 「彼は私の大リーグ養成ギブスに違いない」とか思っててゴメン。。 ギブスは自分で着けてました。

沖縄を旅し大切な思い出がまたひとつ増えた。一緒にいて心地よく幸せと思える結果オーライな銀婚の節目は超甘口評価で◎
夢を追う私をハラハラしながらしっかりと見守って欲しい。そして転んだら支えて欲しい。
老後という言葉がぶら下がるこれから私達が紡ぐ人生でどっちかが逝く時に大きい感謝の花◎を付けられるのか、は自分次第だよな〜と思う。

「お姉さんはさ、お兄さんの掌の上でお兄さんをお尻の下に敷いてるんだよ!」は妹の言葉。そんなはずはない、と反論するけど自分のことは一番わからない。

間違いや寄り道のない簡単にわかってしまう人生なんてそもそも生きるに値しない。迷い、間違い何かを得ることで人の心はしなやかに豊かになっていくのかもしれない。半年前の私の心の辞書には書いていなかった事、自分でも驚く‼‼
Life is amazing!  今年も沢山学びました。宇宙に、全てに感謝。

石垣島でのメッセージ

新たな目の前の出来事は
新たな舞台をつくりだす
いくつもあるベクトルの
どれを選ぶかは自分次第
どれを選ぶこともできる
あっちからこっちに一瞬で
移ることは実は簡単だ
ただそれを選び
それに手を延ばすという
だけなのだから
流れに乗りなさい
グッドサイクルが訪れる
それが宇宙の法則なのだから
Enthusiasm(熱心さ、熱中、強い興味など)
それを持ち続けなさい


由布島〜竹富島に行く船の中で

死の灰を積み重ねたところで何になる
すでに去ったものに思いを繋いでも 何にもならぬ
目の前に広がる現実とその先にある 未来を見つめよ
You’ve got a lot to do
(しなければならないことがたくさんある)
龍の赤い球は生命(いのち)を持っているか
足元はぐらついていないか
その地に根を張り昇り龍のように
力強い我であれ


沖縄でゆるみすぎたでしょうか、、神様。
来年は辰年、龍の年ですね!頑張りますっ。
新潟はやっぱ寒‼ でもHomeも大好き。
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